金沢単身赴任から帰った中年リーマンのしょーもない日記


by ds-kyo-saku-dai

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吹雪にも負けず

「大晦日は全国的に大荒れの天気」

そうは分っていても今年最後の日に子供たちと山に登ってみたい。
できれば当初の予定通り、奈良県高見山(1248m)がええな・・・・。
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しかし、タイヤはノーマルタイヤ。
大晦日に山道で立ち往生するわけにはいかない。
で、調べてみると近鉄榛原駅から高見山登山口までバスが出てるやん。

ただ、このバスが日に3本しかない。
しかも復路(高見山登山口から榛原駅)が14時半と17時過ぎの2本のみ。
この季節の17時過ぎは真っ暗だし、家に帰ったら21時を過ぎるだろう。
子連れの山登りは何が起こるか分らない。
バスの時間が決まっているのは実に不安だ。

さらに今日は嫁さんが風邪気味なので親子3人。
さぁ・・・どうしよう???

とりあえず朝7時半に家を出発。
寝ている子供らを、毛布でくるんで車に放り込む。^-^
枚方はうっすら太陽が顔を見せているが恐ろしく寒い。

2時間弱で榛原駅に到着。
しかしこの時点で猛吹雪。
ノーマルタイヤの車で山道まで行くのは自殺行為だ。
諦めて高見山よりは奈良市街へ近い高取山へ照準を変える。

高取山は奈良県飛鳥村付近にある標高584mの山。
高取城跡の紅葉などで有名な名所である。
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(雪は相変わらず降り続けてるけど、この調子ならそれほど積もらないだろう。)
それが過酷な山登りのスタートだった。

始めは雪にはしゃいでいた子供たち。
しかしダイボンが10分と経たないうちに
「もう帰ろう」
という後ろ向きな提案。

まぁ、それも分る。
子供たちにとって雪は積もった後に遊ぶものであって、
歩きながら顔にバチバチと当たってくるものではない。

「山に入ったら木があるからマシになるよ、頑張ろう」
高取山登山口までは民家の横を2キロ以上登っていく。
吹雪が容赦なく吹き付けて、子供達のニット帽がすぐに真っ白になる。

ようやく山に入る。
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木の枝が遮るため、雪の降りは若干マシになる。


この先路面が凍結したとしても、3名分の軽アイゼンを準備してきたので問題なし。
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しかし雪の勢いが半端じゃない。
あっという間に道がこんな感じになってきた。
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もともと整地されておらず、岩がゴロゴロしている道なので、雪で岩が分らず歩きにくい。

序盤でパパの忠告を聞かずに毛糸の手袋で雪玉を作って遊んでいた子供達の手が悲鳴を挙げだす。
子供たちにとっては初めての「手が切れそうな冷たさ」
パパは冬のカヤックで随分馴れっこだが、やはり辛そうだ。
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休憩する場所がほとんどない。
しかも極寒なので、留まっていられる時間は10分以内。
こんな状況とは関係なく、高取山の登りは急勾配だ。

いつになく過酷な状況にもめげず、子供たちは登って行く。
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道幅が雪で更に狭まり、パパと手をつないであるけないダイボンが、岩でバランスを崩して地面に手を着いてしまう。これがかなり辛そうだった。

サクラが珍しく、「もう今日はシールいらんから帰ろう」と言い出す。
でもダイボンはシールが欲しいらしく、姉ちゃんを説得する。
騙し騙し登るのも限界が近付いてきた。
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雪は更に積もる。
子供達の手が異様に冷たい。
それでも頑張れ。
あと2キロ弱。
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ココからが更に急な勾配の連続。
しかも道幅が狭く、3人が縦列で進むので自分だけの力で登りきるしかない。

出発してから3時間半。
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ようやく頂上へ着いた。
本当に今日の子供たちはよく頑張った。
文句を言いながらも最後まで登り切った。
ちょっと可愛そうなくらい辛い環境だった。

頂上で達成感に浸る暇はない。
立ったままオニギリを頬張り、10分後には下山開始。
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下山も大変だ。
足場が最低なので、少し気を許すとコケてしまう。
ダイスケが何度もコケるのは可愛そうだった。

手がもう限界の様子。
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足はこんな状況だけど、ゴアテックスの威力発揮。
汗で蒸れたり冷えたりしないので足は全く問題なし。
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雪が積もる山道がこれほどまでに歩きにくいとは・・・・
高見山に行ってたら間違いなく痛い目に会ってただろう。
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出発から5時間でようやく車に到着。
休憩回数は間違いなく過去最低回数だったため、相当子供たちはキツかったみたい。

「もう雪嫌いになった・・・」(さくら談)
「ぜんぜんおもしろくなかった」(だいすけ談)
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そんなことを言いながらも、山では結構楽しそうな2人でしたが・・・・・。


なんせ大晦日の登山は過酷を極めたのでありました。
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帰りに3人で温泉に浸かり、冷え切った手を温めました。
ちょっと今日はヤリスギ・・・・・これじゃ外遊びが嫌いになるな~ ^-^:

今年最後の日はとても思い出に残る辛く楽しい日でした。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-31 21:10 | ◇子供と歩く | Comments(2)

年末大掃除

関西の年末は寒波で大荒れとか。
んじゃ今日やるしかない!というわけで家族全員で大掃除です。

働かざる者食うべからず。
働かざる子供遊ぶべからず

君らは壁の隙間のホコリやゴミを根こそぎ取りたまえ。
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まぁ真剣にやってたな~感心感心。
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ちょい雑ですが・・・・^-^

窓拭き、床拭き、床のワックス掛け。
今日は大人がフル回転です。
大掃除って意外と好きかも???

あ、そういや、

嫁さんの妹がオーストラリアに脱出している関係で
実家の犬(ユウちゃん)を年末年始期間ずっとうちで預かるそーです。

しかしまぁ、寒がりな犬です。
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暖かくしてあげるから逆に寒がりになってる気がする。

だって
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シベリアンハスキーほど寒さに強い犬は別としても
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犬って、寒さに強いはず。
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ユウちゃんは完全に過保護だ。

ウルセーな~
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といったかどうか・・・・・???
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-30 01:27 | ◇家族あれこれ | Comments(0)

お先に

一足お先に年末休日頂きまして
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職場の同僚らと「忘年お疲れ様ゴルフ」へ

例の如く「No練習」「No準備」でコースへ降り立つ私。
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まえちゃんも「No練習」ですが、やはり高校~大学~社会人と野球で鍛えた基礎が違います。

「ファァァ~」
お約束のプレイング4を連発する私。
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OBだろうが何だろうが、ヘタクソだろうが上手かろうが、気持ちよけりゃ勝ちだ。

昼食時にゴルフ雑誌を読んでみたけど、ゴルフって悩みだしたらキリがない。
ま、何のスポーツでもそうだけど、追及すると悩むわけですな。

自分にとってのゴルフはまさに遊びなわけで
全く悩むことなし。
ただ純粋に仲間との会話と、小鳥のさえずりと、平日に年休をとっているという事実を楽しむのみ。
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滋賀支店のY本くんとも随分仲良くなれました。

今日は天気が良かったし、奇跡的なポカポカ陽気。
夕方から大雨になったので、ホンマにラッキーでした。
ちなみに結果は127で満足。 ^-^

15時に帰宅し、2時間仮眠。
そっから大阪市内へ。

大学の漕艇部(ボート部)の関西在住者プチ忘年会です。
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いやぁ~楽しかった。

大学を卒業してから13年。
ほとんど会わない彼らでも、ひとたび会えば一瞬であの頃に戻れる。
タイムマシンに乗ってあの頃合宿していた艇庫に戻ったような、そんなホッとした安心感があって、話がみんな弾む弾む。
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年間300日以上の合宿生活は、ある意味「異常」な状況だったけど、やはり自分自身の社会人としての基礎を固めてくれたのは間違いない。

結婚、離婚、転職、子供の誕生など、みんな何らかの責任を負って生きてる。
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朝から晩までシゴト漬けなのは自分だけじゃない。
みんな前を向いて、必死に生きてるんだと思えるだけでも十分価値のある飲み会でした。

選手監督のTくんがついに結婚するらしい。
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挙式は来年の10月。
その式の詳細まで既に固まっているあたり、彼の律儀さ・緻密さを物語っている。
挙式は事実上の大同窓会となる模様。
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日本全国から仲間が集結し、ドエライ盛り上がりになるだろう。
今から楽しみで仕方が無い。

とりあえず、来年の6月。
マサヒロくんの実家(農家)へお邪魔します!
農作物の収穫&BBQ&ホタルの乱舞&大宴会だっ!
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-29 02:06 | ◇DSのひとりごと | Comments(2)

剣岳~点の記

剣岳~点の記を観ました。
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地図を作るために山に登った男たちの実録。
明治時代、機能的な装備が何もなかった頃の人達が、ワラジや粗末なテントで剣岳に挑むという映画でした。
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最近子供と登っている山とは比較にならん山ですが、何か通じる物があって、2時間半しっかりと観ることができる映画でした。

浅野忠信と香川照之の名演技が光る。
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この香川さんは、もはや日本映画に無くてはならない存在になってきた気がします。
役者の中の役者といった感じもする。
ヘルシア緑茶のCMが逆に不自然かも。

松田龍平もいい味だしてる。
とてもいい映画でした。
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観て損はないと思う。
ただ、山に興味がない人は×かも????


評価★★★★☆ 88点
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-26 23:29 | ◇DSと映画 | Comments(0)

極寒の京都へ

今日は朝から京都へ。
「おたべ道場」なる体験イベントで「おたべ」を作る予定でしたが・・・
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1週間以上前からの完全予約制でございました。

せっかく楽しみにしてたのに・・・。
でも今更別の場所を考えるのも面倒なので、とりあえず京都へ。
今日はムチャ寒いし、紅葉も終わったので京都も空いてるだろ~。

んでもって、北野天満宮へ
車はス~イスイで渋滞知らず。
ムッチャ寒いときの京都は空いてる!?
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なぜいきなり北野天満宮かというと、この近くに「こども文化会館」なるものがあるので、
①そこで少し遊んで、
②途中買い食いなどしながら歩き、
③烏丸通りの京都国際マンガミュージアムでマンガ読みまくり。
④できたら京都市学校歴史博物館にて、昔の給食制度などを子供たちと共有
⑤四条あたりのオシャレなお店で晩飯
こんな構想で車を走らせておりました。
あんなに寒いとは知らずに・・・・ ^-^

北野天満宮はお賽銭を入れるのに大行列
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さくらの通信簿はそこそこだったのでまた今度。
ダイボンのひらがなも学問の神様にお願いするほどのことでもない。
なのでパスです。 ^-^

よし!
こども文化会館で楽しむかっ!
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がしかし、ただのコンサート会場でした。(涙)
リサーチ不足。
いわゆる空振りですな。

駐車場を既に1日1200円の場所に停めた以上、歩くしかない。
ただ、3階に子供図書館があるらしく、お姉さんに連れられて3階へ。
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鍵を開けてもらってこの状態。
子供たちは『ドラえもん』、嫁さんはなぜか『はだしのゲン』を読んでる。 ^-^:
もっと活字を読みんさい!

これ、小学校の頃、全部読んでたなぁ
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この寺村輝夫先生の「ぼくはおうさま」シリーズも全部持ってた記憶があります。
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さぁ、気を取り直して烏丸方面へ
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途中、いくつかお店はあれども・・・・
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この店でコロッケを買ったとき以外はテンション低め。
北風がムチャクチャ冷たい逆風となり、行く手を遮るわけです。
嫁さん無言。
姉ちゃんも無言。
ダイボンは「かえりたい・・・」を連発。

6キロ以上歩き続けてようやくマンガミュージアムへ到着
な、なんじゃこりゃ・・・・・コスプレ!?
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こんな人達が大半で、こっちが普通じゃないみたいでした。

こんなのもあります。
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ま、普通にチョコでパンに絵を描くだけなわけで・・・・。
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「もうどうせたべるんやから、むちゃくちゃでもええやん!」
意味無し・・・・。
パンは昔食べた給食のパンの味がしました。(いまいちっ)

あとはダラダラ~っとマンガ三昧。
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ダイはDSね。
こんなときくらいしか出来ないのでどーぞ楽しんでくれ~。

暗く、そして更に寒くなったので、
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二条城前からバスで天満宮へ
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駐車場近くのJIBストアでココアなどをご馳走になりました。
店員さんがみんな若くて親切で、とても好感の持てる店でした。
http://www.jibkyoto.com/

そのストアの横にある「鳥せい」で晩飯。
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完全なる居酒屋です。
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こんなお店の常連になると楽しそうだ。
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鳥うまかったっす。
大阪や京都の市内で食べるよりググッと安いお値段でした。
マスターもいい人で楽しく食べれました。

車で堀川通りを南下
最後の予定、京セラ本社のイルミネーションをチラッと見て帰りました。
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想像以上の迫力にちょっと得した気分。
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しかしこうして写真を撮ってるだけでもサムイ~

というわけで京都市内西部の散策は一旦終了。
コース選択がイマイチだったのと、強烈な寒さで乗り切らない日でした。
まぁ、こんなハズレの日もあるさ。

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今年もあと少し!
この風邪を完全に治して、気持ちよく年明けを迎えたいっす。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-26 23:11 | ◇家族あれこれ | Comments(0)

一夜明けて

朝から大興奮のチビーズ。
「サンタさん、むっちゃたべてる!!」

それはパパが頂きました。^-^

ダイはババン(ライフルのこと)に夢中であります。
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だって・・・・
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結構面白いんですもの。
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か・い・か・ん・・・・(薬師丸ひろ子)


パパが完全に風邪引いたので、さすがにこの寒さで山登りはない・・・・
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というわけでフラッと竜王へ。

極寒のアウトレットはかなりいい感じの人の量でした。
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ちょうど30%オフで型落ち品が売っていたので購入。
ナイスタイミン
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グ~。

晩飯は滋賀からの帰り道によく行く「やまびこ」で牛すじカレーうどんと鳥せいろを注文。
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カレーうどん、結構ヤミツキになりやす。
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鳥せいろ(鳥の温かいダシ汁に冷たいうどんを浸して食べる)も逸品です。

久々にの~んびりした土曜日でした。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-26 22:36 | ◇家族あれこれ | Comments(0)
『サンタさんにプレゼントをもらえるのは10歳までか?』
この疑問に対する答えを要求していたサクラさんでしたが

「あ、これやったらおてがみ もってかえってくれへん!」

サンタにお手紙を持って帰ってもらうことを目的にしているので・・・
アンサーを書いてもらうとちょっと都合が悪い。

で、

寝る前に急遽こうなりました。
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”やっつけ感”丸出しの「がんばってください」で締め。(笑)
消灯時間間近につき、かなりハショってます。

ワクワクしながらハイテンションのまま消灯。
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枕元には「エサ」のようにお菓子が・・・・^-^
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寝る前、「どのお菓子が喜ぶか?」について真剣に2人で話し合う姿に笑いをこらえるのが大変。

ダイスケは「虎の子」であるミルキーのデカ飴5個入りのうち2つを進呈。
あとはポテトチップスとプリッツもどーぞ。





サンタはちゃんと食べるかなぁ~

どうやって入ってくるんかなぁ~



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チビーズがようやく寝静まった頃。




やってきましたよ。
サンタさん。
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明日の朝は大騒ぎだな~こりゃ。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-24 23:31 | ◇サクラこらむ | Comments(0)

クリーンカンティーン

先日の山登りでデビューを果たした我がステンレスボトル。
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それが「クリーンカンティーン」(klean kanteen)です。

プラスチックやアルミ製ボトルに代わる安全な製品というのが売り。
BPAや他の毒素を含まず、長期使用可能な飲用ボトルとして、カリフォルニアのチコで生まれ、世界を席巻した超有名なボトルシリーズです。

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以前から気になっていたけど、こうして家族で山登りをするようになって、こりゃ買いだ!ということで思い切って購入しました。

今回買ったのは保温性抜群のステンレスボトル。
これ以外にも様々なボトルがあるので、徐々に家族分揃えていこうと思います。
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BPA(ビスフェノールA )を含まない安心できる水筒。
しかもカラフルで機能的。
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ちょっと魅力的だ~ ^-^
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-24 23:04 | ◇子供と歩く | Comments(2)
月、火、水と連続で飲み会。
しこたま飲んだ日はどうも風邪をひきやすい。
久々に喉がやられて声が出なくなってしまった。

ダイスケもかなり咳してるな。
調子はあまり良くなさそう。

なので・・・・
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ちょい軽めの山歩きに行ってきました。
(家でゆっくりさせてやれよという声もありますが・・・)

子供は風の子。
風邪ひいてても遊べるっちゅうの。^-^
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標高300m付近でお昼ご飯。
おにぎりと唐揚げが旨いね。
奥のオッちゃんたちのスキヤキはもっと旨そうだった。

大阪環状自然歩道を南へ。
環状自然歩道は、北は大阪府能勢町の府民牧場から、南は泉南市にある府民の森ほりご園地まで、東海自然歩道や生駒縦走歩道、ダイヤモンドトレイルなどをつなぎ、約300kmにおよぶ長距離ハイキングコース。
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いくつものハイキングコースとつながっており、うちの家から車で5分のところもそのひとつ。

落ち葉の絨毯を踏みしめながら
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環状自然歩道を南へ・・・。

しかしダイスケがやはり少し辛そうなので、一定以上高度は上げずに前進。
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「王様の耳はロバの耳~!!」
大声スポット発見。
誰~も来ないのでいっぱい叫んでみました。 ^-^

さくらがどうしても自転車に乗りたいらしく・・・・
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山登り否定派へ鞍替えしております。
でも山の中では楽しそうなのよな~。

今日はいつもより休憩多め。
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「暑い」「寒い」「お菓子食べたい」「お腹減った」「水飲みたい」「しっこ」「うんこ」「しんどい」「疲れた」「帰りたい」「ねえちゃんがこんなこと言ってきた!」「ダイが言うからやろ!」

奴らが発する言葉はだいたいこんなもん。
何せ要求が多いので面白いほど途中で止まる止まる。

チビ連れのハイキングはこんな要求にも上手く応えながら、子供達が快適に楽しく歩けるように最大限の配慮が必要なわけです。



ゆっくりと山の景色を楽しみつつ下山です。
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尾根沿いの気持ちのいい道でした。
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結局11時半から16時半までの5時間コース。
キョリは10キロ弱のハイキングでした。

昼食時のオッちゃんチームのスキヤキに看過され、
晩飯は年末調整還付金記念スキヤキ大会。

なんだかんだ言ってよく歩いたので旨かった・・・・・
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-24 00:24 | ◇子供と歩く | Comments(0)
さくらがサンタへの手紙を差替えたいとのこと。

ちょっと面白かったのでアップしてみます。
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わたしがほしいのはあるけど、
さんたさんは、わたしのほしいプレゼントのなかからいちばんいいものをえらんでください

-_- おねがい
   おねがいします

そこにクッキーをおいてるのでもってかえってください。

そしてわたしのふしぎなことがあるんです。
それは、さんたからのプレゼントもらえるの10さいまでなのですか?
かければここにこたえをかいてください。

こめんと⇒

さくらより



どうも友達にサンタがプレゼントをくれるリミットが10歳までと聞いたらしい。
「こめんと」の注釈と、妙な顔文字が笑えました。

「かければかいてほしい」という控えめなコメントにも共感をおぼえる。

子供が真剣に書く手紙には心が癒やされます。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-12-22 01:36 | ◇サクラこらむ | Comments(1)