金沢単身赴任中のリーマン日記


by ds-kyo-saku-dai
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ホヅミとウッズ

過去5年間で120人の女性と関係していたことが発覚した虎ウッズ氏。
それでもチョロッと出た大会でいい成績とっちゃうんだから、ゴルフが上手いって得だ。
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それに比べて、負けたら終わりの世界に身をおく長谷川穂積氏。
4ラウンド終盤の1瞬の気の緩みですべてを失った。

日々の苦しい練習と、気が狂うほどの減量に耐えてもこの結果。
それに比べて私生活乱れっぱなしのウッズ兄さんはお咎めなし。

世の中って不公平やね~。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-30 22:20 | ◇DSのひとりごと | Comments(0)

今年5回目のアヒル

今、関西のスポットカヤックで最もアツい場所
それは紛れもなく、奈良県吉野川アヒルウェーブでしょう。
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またもや行ってきました。
しかも5時半起きの7時半漕ぎ出し。
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最近は五條水位1.4~1.5台が最もアツいアヒルウェーブ。
以前ベストと言われた1.6台ではかなりフラッシーで難しいようだ。

朝の7時半にもかかわらず、既に3名の人達と漕ぐ事になる。
1人だとゆっくり考えながら漕げるメリットはあるけど、他の人達が居たほうがハリがあって練習になる気がする。
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使えそうで使えない「ザクティ」に今日も見てもらう。
朝のうちは雨が降り続いてたけど、完全防水なので安心。
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9時半頃からチッチ氏登場。
NEWジャクソンの乗り心地は相当良さそうだ。
自分も懐が寂しくなけりゃ、即買うんやけどねぇ~。
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今日もキングピンで練習。
アヒルのような小さなウェーブではスーパースターの取り回しの悪さが気になる。
上手い人なら何てことないんやろうけど・・・・。
ただ、キングピンは全く走りまへん。
ブラントもその場で自分でキッカケを作らんとどうにもなりまへん。
でも左走りのブラントの形だけでも少しずつ出来てきたかな??

たっぷり漕いで10時半にプットアウト。
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朝には大雨だった周りの景色が、スパァ~ッと日本晴れ。
みどりの日と言うのに相応しい木々の色が目にまぶしい。
カヤックを漕ぎきったあとの疲れた体と、この最高のシチュエーション。
このためにカヤックやってるってのもあると思うなぁ。

川沿いの道をかっ飛ばしてドライブすることは、
何年カヤックを続けていても気持ちのいいことの一つ。
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にゃんこ警察の仕掛けたネズミ捕りにだけはお世話にならんように気をつけます。

本日も充実の午前中でした。
今週末はキャンプなのでノーカヤックで終了になりそう。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-29 23:48 | ◆カヤックに乗ろう | Comments(0)

博士の愛した数式

80分しか記憶が持たない数学博士の話。
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推理小説ばかり読んでいた僕にとっては新鮮で素朴で実にいい話でした。

おっと、どうりで映画化もされてるわけね。
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あっという間に読んでしまいました。

オススメでっす。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-28 23:42 | ◇DS本を読む | Comments(0)

アヒルから始まる日曜日

アヒルウェーブです。
今年はよ~出現しますな。
それもそのはず、3月・4月と、日照不足&多雨&低温が続いております。
大分では例年の56%の日照時間だとか。
今年は春を感じない4月かな。057.gif

土曜日は実家へ。
日曜日は丸々遊ぶぞってことで5時に家を出発~
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早起きは高速ぶっ飛ばせるので3文以上の得!?です。

奈良県吉野川へ到着。
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しかし気温が低い・・・・・マイナス1度て。050.gif

なのでこんな異常気象が・・・
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川に沿って大量の霧が大蛇のようにうねっております。
こんなのは見たことない。

7時過ぎから漕ぎ出し。
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五條水位1.54m
しかし実際の水量は以前よりも多く感じたなぁ。

そこからミッチリと3時間漕ぎました。
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もう腕に力が入らん。
腰も限界、気力も限界。
早朝アヒルは相当空いてるのでドンドン乗れちゃいます。
混んでるときの5時間分は乗った。

相変わらず右ブラントは完全にラウンドハウス。
左ブラントもイマイチですな。
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着替えてお日様の下でストレッチ。
この瞬間がサイコーです。
ホンマに気持ちがいい。
ホトトギスが鳴いてました。

12時過ぎに自宅へ。
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そしたらお向かいの家のBBQに呼ばれて・・・・
ビールがぶ飲みで死亡。 ^-^
酔いが普段の20倍くらい早く回った。

少し休んでお向かいの子も連れて公園へ。
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滑り台から落ちそうでツカレタ・・・ ^-^

裏の公園にはなぜか相撲の土俵もあったりして
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ダイと勝負
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1回本気で勝ったらブチ切れ。 ^-^
ホンマにダイボンは負けるのが嫌いなようです。

ビール飲み過ぎて頭がガンガンしながらの公園は辛かった。
でも気候がいいから気持ちよかったなぁ。

晩はなんじゃかんじゃしてたら寝るのが3時になってしまい、
月曜日は誰よりも疲れた体で出社したDSなのでありました。

充実し過ぎにはご注意あれ。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-27 01:46 | ◆カヤックに乗ろう | Comments(0)

パーフェクト・ワールド

1993年の名作「パーフェクト・ワールド」を観ました。
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脱走犯と、人質として捕らえられた8歳の男の子とのドラマ。

文句なしにいい映画でした。
既にクリントイーストウッド監督の作品としてかなり有名なだけに
観たことのある人も多いはず。

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ケビンコスナーがかっこええですな。
ちょっと悪役には不適格かもしれんけど・・・。

グラントリノでは既に本格的な老人になっちゃってましたが
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15年前のクリントイーストウッドもシブいオッサンです。
犯罪心理学者として登場するローラ・ダーンは要らんかったように思うのは僕だけか。


評価:★★★★☆
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-22 00:19 | ◇DSと映画 | Comments(0)

陰の季節

またまた横山秀夫氏の作品
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陰の季節 です。

警察モノって、ほぼ間違いなく捜査する人が主人公だったりするけど、この物語(短編集)の主人公は、警務課であったり鑑識課であったり、会議担当であったり、どちらかというと今の自分の仕事に近い「総務・人事・労働」系の人達が主人公。

これは確かに新鮮。
あっと言う間に読んじゃいますな、こりゃ。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-21 00:22 | ◇DS本を読む | Comments(0)

突撃!隣の人の晩御飯

どーも、ヨネスケでございます。
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いやぁ、最近は人と人との付き合いも希薄になっちゃいましてね。
僕の小さい頃なら、おふくろが隣ん家に醤油を借りに行ったり、
野菜やら魚やらを分けてもらったりね。
それなりにお付き合いってもんがあったもんでございます。

僕の看板企画といえばこの「隣の晩御飯」ですね。
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これも今じゃ成り立たねぇような企画になっちまいましたね。
え?なんでかって?そりゃそうですよね。
いきなり夕飯時に押しかけるんじゃ、今の世の中じゃ受け入れられないってもんだ。

僕も最近は知名度が低くなっちまったからね。
ヘタすりゃ警察のご厄介になっちまうな。(笑)

あ、そうそう、DSさんのとこの会社で、この企画やったんだってね。
先週の土日は千秋楽ってなもんで、部長の家に押しかけたとか。
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わざわざ横浜まで行ったってんだからビックリだね。

近頃の新入社員とくりゃ、ゆとり世代でプライドばかり高くてね。
ちと昔のモーレツ社員なんてのはもうなくなったとかいうよね。
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職場でも上司と部下の仲も悪いし、
家庭に帰りゃ、かあちゃんが出迎えもしねえし、
子供にも「とーちゃんくせ~」とか言われてね。
風通しもなんもあったもんじゃないよね。

そんな中で、DSさんとこの担当は仲良しですわな。
結局全員の奥さんの手料理を頂いたらしいからね。
まだこんなアットホームな職場が日本にあるんだね。
ま、奥さんに取っちゃいい迷惑だったでしょうなぁ(笑)

最後は部長のお宅に厚かましくも泊まっちゃったんだって??
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これは部長宅の朝食だとか。
こりゃ~うまそーだ。

皆さんもどうです?
担当全員の御宅訪問、なかなかオツだと思いますよ。


ヨネスケでした。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-20 22:48 | ◇DSリーマン日記 | Comments(0)

サッカーかカラテか

土曜日。
早朝から、近所のフットサル練習場であったサッカー教室無料体験会へ参加してきた。
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天気はいいけど結構寒いっ!

元Jリーガーの喫茶店のマスターから
「この子は左利きやし、素質もあるよ」
と言われた逸話を持つダイボン。(ホンマかそれ ^-^)

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何やら打ち合わせ中・・・。

ひとしきりボールに慣れたあとは紅白戦
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これが意外とボールを持つわけで・・・
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この子はホンマにボールを蹴る素質があるんとちゃうか??
な~んていうのは完全に親バカ
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素質云々は自分自身がサッカーにそれほど詳しくないので分からないとしても、ボールに食らい付いていくガッツというか、魂は誰よりも強かった様に見えた。


サッカーも有りかな?
柔道弐段のパパとしてはカラテをやってもらいたいもんだが・・・・・・。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-17 23:23 | ◇ダイボンこらむ | Comments(0)

空飛ぶタイヤ

「空飛ぶタイヤ」を観た。
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この「空飛ぶタイヤ」は、タイヤ脱落事故と大手自動車メーカーのリコール隠しをテーマにした作品。

事故を起こした運送会社の社長が、自社の無実を証明すべく巨大企業の闇に挑むストーリーで、2002年に発生した三菱自動車製大型トラックの脱輪による死傷事故、三菱自動車によるリコール隠しなどを物語の下地にしている。
そういやあの頃、三菱自動車はもう終わりかなと思ったのを思い出した。

この作品は、事故を起こした運送会社の社長、大手自動車メーカーの人間を取り巻く様々な立場の人達が交錯し、絡み合い、見ているほうは手に汗握る展開となっている。

もとはWOWOWで放映されたもので、1話およそ60分の話が全5話という「ちょうどいい長さ」だ。
DVDは3枚に分かれているので、毎週1枚ずつ見るのが楽しいと思う。


マジでおススメです、これは。
ひとつ気になる点があるとすれば・・・・主演の仲村トオルの演技・・・・かな。
どうしても
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ビーバップ色が抜けんのよなぁ。

それでも評価は ★★★★☆ 限りなく5つ星に近い4つ星で、
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-15 23:17 | ◇DSと映画 | Comments(0)

影踏み

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この人は誰でしょうか?

①岸辺シロー
②横山秀夫
③横山やすし
④横山大観
⑤横浜銀蝿



正解は②の横山秀夫氏でした。

新聞社での12年間の記者生活が礎にあるためか、この人の小説は警察内部にやたらと詳しい。警察組織の現実、悲哀、矛盾など、読んでいるだけで「へぇ~」と思う部分が多い。

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今回読んだこの「影踏み」については、主人公が窃盗の常習犯だが、その他にもいろんな悪い奴らが登場することになる。またこれらが実にリアル。筆者も実はそっちの世界に在籍してたんじゃないか?と思える程のリアルさに驚いてしまう。

この作品も面白かったっす。
そろそろ推理小説からは離れようかなぁ

(横山秀夫:作品)
陰の季節(文藝春秋 1998年10月 / 文春文庫 2001年10月)
動機(文藝春秋 2000年10月 / 文春文庫 2002年11月)
半落ち(講談社 2002年9月 / 講談社文庫 2005年9月)
顔 FACE(徳間書店 2002年10月 / 徳間文庫 2005年4月)
深追い(実業之日本社 2002年12月 / ジョイ・ノベルス 2005年2月)
第三の時効(集英社 2003年2月 / 集英社文庫 2006年3月)
真相(双葉社 2003年5月 / 双葉文庫 2006年10月)
クライマーズ・ハイ(文藝春秋 2003年8月 / 文春文庫 2006年6月)
影踏み(祥伝社 2003年11月 / 祥伝社文庫 2007年2月)
看守眼(新潮社 2004年1月 / ジョイ・ノベルス【改訂】 2007年7月)
臨場(光文社 2004年4月 / 光文社文庫 2007年9月)
出口のない海(講談社 2004年8月 / 講談社文庫 2006年7月)

(映画化)
「半落ち」 (監督・脚本:佐々部清、主演:寺尾聰、2004年公開) - 日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞。
「出口のない海」 (監督:佐々部清、脚本:山田洋次、冨川元文、主演:市川海老蔵、2006年9月公開) 
「クライマーズ・ハイ」(監督・脚本:原田眞人、主演堤真一、2008年公開)
by ds-kyo-saku-dai | 2010-04-15 22:42 | ◇DS本を読む | Comments(0)