金沢単身赴任から帰った中年リーマンのしょーもない日記


by ds-kyo-saku-dai
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高時川(滋賀県)へ

1月2日の初漕ぎ以来のカヤック
3週間ぶりだし、ここ2~3週間は出張&飲み会続きで、マカオから帰ってきてからは仕事も忙しいし、食生活は荒れてるし、体重はついに88キロを突破するという大不摂生状態。

そんな中、「レスキュー道具一式が必要」と聞いてた滋賀県北部の高時川へのお誘いがあり、四国松山からの出張帰りの体にムチを打ち、ソムリエK村くん、イッツミーさん、チッチ氏、シンペー君の5名のパーティにお邪魔してきた。

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北陸自動車道、木之本ICからクルマで30分程度
ようやく着いた高時川は、とても人が今から水の中で遊べるとは思えない景色
シャーベットが流れてるような感じだ・・・・^-^

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ここって、実は昨年6月にファミリーキャンプで訪れた「大見いこいの広場」のふもとを流れていた川の上流部分になる。川幅が狭く、これで落差があって険悪なホールなどがあれば、逃げ場が少なそう。

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ひょえ~
凄い雪の量。
しかし、やはりカヤッカーは馬鹿なのか。
何だかテンションが上がってきた~!!

着替えながらみんなのカヤックを雪にブチ込んでみる。
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異様な光景・・・・・^-^ 何だかアートだな。

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川は想像をはるかに超える渇水状態だったらしく、かなり浅め。
上の写真のような堰堤が多く、水量も少ないため、ボートへのダメージが大きかった。
水面に顔を出した岩にカヤックが何度もあたり、持病の腰痛が序盤から顔を出し始めた。

しかし景色が綺麗だ。
こんな川面からこの景色を見れている人は日本中探してもほとんどいないはず
シンペー君が言いえて妙な発言。
確かにこんな景色は滅多に見れるもんじゃない。

今日の高時川の印象としては、川の落差が少ないのと、大きな岩なども少なくて素直な流れなので、今日の水量であればセーフティな川だと思う。ただ、今日は雪の重みで右岸と左岸の草木がなぎ倒され、それが水面を覆っている状態などが多く、枝で引っかかって沈しそうになる場面も度々あった。

風が少なく、日も照っていたのでまだマシだったけど、水はとにかく冷たい。
夜店でジュースを入れている氷入りの水槽のような感じ。
バサッと川に雪が落ちても、なかなか溶けないのが冷たさを物語っていた。

休憩すると体がすぐに冷えてしまうので、ほぼ4時間ぶっ通しで漕ぎ続け・・・。
出張続き、残業続き、飲み会続きでウェイトオーバーした体には終盤ガタが来た。
オマケにキングピンとスプレーの相性が悪く、常に浸水気味だったために足が冷えて、終盤から感覚がなくなってしまった。

手も感覚が・・・・・

そろそろドライスーツ買わんとあかんな~と実感した高時川の寒さでした。

帰りはわざわざ栗東ICで降りて、PSK秋田さんオススメの「最も旨い王将」こと、餃子の王将栗東店にてバカ食い。

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噂どおり、餃子の味は全く違う。
焼き方が特に違って、完全にパリパリ餃子でした。
王将の餃子ってもっとフニャってしてるもんなぁ~
他の料理はまぁこんなもんかなって感じ。
何だかんだ言っても、大阪王将の餃子の旨さがやっぱり一番かな??

そんなこんなで楽しいダウンリバーでした。
それもこれもソムリエK村君の普段のリサーチのおかげだと感謝。
またこんな川、誘ってくださいね~
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家を出たのが6時半で、帰ったら21時。
実は今日はダイボンの誕生日。
もちろんそれは承知の上だったけど、一足先にケーキは食べたそうです。

お誕生日会は日曜日に仕切りなおしだな。
タマにはこんなこともある。パパを許せ、ダイボン。 ^-^
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-30 22:23 | ◆カヤックに乗ろう | Comments(0)

フルで動く日曜日

朝:最近ハマってる「靴磨き」
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磨くって楽しい。 ^-^

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これは磨いてませんが・・・。
しかしいつみても2,500円は安いと思うコロンビアのキッズトレッキングシューズ

昼:スーパーでおにぎり等を購入し、いつもの交野市山奥へ
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今日もダイボンがズンズン登ります。

置いて行かれそうになる嫁さん
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もう年か!? ^-^

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今日はポッカポカだわ~。

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1月末のピクニック
これは貴重な体験です。ぽかぽかで最高!!

さらに上を目指し、適当なところで下山
11時半から14時半までの3時間コースでした。

夕方:そこから子供たちの自転車をメンテしてもらい、近所の公園の内周(約500m程度)をランニング
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子供らは自転車、パパとママはランニング

ダイボンが自分の遅さにキレて終了(笑)
相変わらず短気な奴だ。 ^-^
7周走ったところで終了し、子供らは遊具へ。

そっから近所のショッピングモールへ
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ヤマトヌマエビをさらに3匹追加でついに合計7匹に
んでもって、ミックス金魚を1匹追加!!

帰りにかっぱ寿司で夕飯。
かっぱ寿司・・・・・業界シェアNo.1を疑う寿司のデキ。
いまいちだな、やっぱり。(無念)


とまぁ、お腹いっぱいの日曜日でした。
寒い日であっても、そしてほとんどお金をかけなくても、十分遊べるもんです。
子供らの山登りも随分足腰がシッカリしてきたように思います。
めざすは大阪府No.1の高さを誇る金剛山かな。

こんな日は子供らの食欲が凄い。
モリモリ食ってる我が子を見るのは気持ちがいいもんです。


ちなみにミックス金魚は今の金魚4匹にイジメられ、今朝亡くなったそうです・・・・(涙)
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-26 01:52 | ◇家族あれこれ | Comments(0)

ワルキューレ

トムクルーズの「ワルキューレ」を観ました。
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1944年に起きたドイツ国防軍将校によるヒトラー暗殺計画 ワルキューレ作戦と、その指揮を執った実在の将校シュタウフェンベルク大佐の物語。

トムクルーズが出演してる!!
それだけの映画でした。
映画としてはよく造りこまれている気がしたけど、そもそも題材が悪かったんじゃないかなぁ

何せ気になったのが、ヒトラーを含め、登場人物全員が英語喋ってます・・・・。
これが致命的だったなぁ。

イマイチっ! ★★☆☆☆
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-25 00:01 | ◇DSと映画 | Comments(0)

マカオ紀行⑥ 帰国の日

新婚旅行で行ったマウイ島
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常夏で且つ涼しい気候と、島全体ののんびりしたムード
それなりに美味しい料理と、待ち行く人達の温かいぬくもり
この島で暮らす人達が羨ましくて仕方なかった思い出がある。
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(これはオアフ島のシェラトン・モアナサーフライダー)
マウイ島への移住を一度Yahooで検索してみたくらい。
最終日、絶対に帰りたくなかった。

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香港国際空港にて
今日が最終日。

気持ちは、1秒でも早く家に、日本に帰りたい。
そんな感じ。

「帰ったら何食べたい?」
 Ⅰ藤氏 「あったかい味噌汁が飲みたい」
 O田氏 「チーズバーグディッシュ300g」
 私   「天満のすし政の寿司」

とにかく3日間ロクなものを食べていないので、こんな会話になる。

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3度目のマカオは、今回も確かに楽しかった。
ドッグレースやらカジノやら、マカオタワーも楽しかった。

でももう来たくないな~。
ましてや家族で来る場所じゃないな~。

家に帰ったら23時半。
ぐったり状態だけど、翌日は仕事でした。(死ぬ~)
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-24 23:19 | ◇DS海外へ | Comments(0)

マカオ紀行⑤ 世界遺産

マカオには世界遺産が多い。
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まぁ、どれもこれも「へぇ~」って感じだけど。

カジノで得たお金を流して「世界遺産」の看板を買ったんじゃないか??
そんな気がするくらい、マカオは金がすべてだ。

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セナド広場周辺は小奇麗に整備されてる。
でも一歩裏を歩けば、ドブが腐ったような臭いが充満するストリートへ。
おっちゃんがむき出しの生の魚をリヤカーで運んでいた。
それって誰が食べるのかな??

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なので、一見綺麗な建物はあるものの、どうも一歩引いて見ちゃいます。

この建物の維持よりも、周りの建物どうにかしたほうがええのにね。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-24 23:11 | ◇DS海外へ | Comments(0)
マカオはポルトガル領だった影響を多分に受けており、ポルトガル料理の人気も高いようだ。

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こんな感じの料理になる。
マカオビールはプレミアムモルツみたいで旨かったけど、後ろに写ってる肉は臭くて不味かった・・・。

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「イワシの炭火焼」
食べた人に聞いてみる 「どう?・・・・」

「焼いただけやな ^-^」

でもこの「焼いただけ」のほうがマシである。
シェフが腕を振るった料理はロクな味がしない。

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屋台のメニュー
ガイドから、「屋台の油はムチャクチャ古くて体に悪いから食べるな」と言われた。
そう言われるとそんな感じだな~。

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果物はマダましやなぁ
バナナが普通に食べれた。

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ヴェネチアンリゾートのフードコートにあった「おころみやき」
50ドルだから、日本のブタ玉と同じくらいか。
多分いまいちだと思ったのでパス

結局3日間を通して一番旨かったのは・・・・
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FATバーガーの牛肉バーガーセットでした。 ^-^:
これだけ!!その他は無理!!

日本人って、ホントに美味しいものに囲まれて生きてると思う。
お寿司、焼肉、焼鳥、ラーメン、天ぷら、串カツ、お鍋、イタリア料理、中華料理、和食、ファーストフード、お刺身、カレーライス等等・・・・・
選択肢が多い。
んでもって全部旨いもん。

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散髪も安いよ~ん
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-24 23:03 | ◇DS海外へ | Comments(0)
ギャンブル

一か八かの勝負

手元の10万が、5分も経たないうちに20万になり、あっという間に200万になる。
「どれだけ楽をして金を稼げるか」こればかりを考えているという香港や中国の人達にとって、マカオはまさに勝負の街だ。

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中国語で興奮気味にお金を賭ける人をよく見かける。
よく見れば1000ドル一気にかけてた。
1000ドルって言ったら13万円くらいだ・・・・凄い金額。

最初はそれが倍になった。
でも最後に全部なくなった。

ギャンブルに生死を賭ける人が多いようだ。
自分はそれを遠巻きに見るのがやっと。

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大小(ダイショウ)
つまり、大か小かの勝負となる。
手元のお金をすべて賭ければ、一瞬で倍になる可能性がある。

でも賭けれないよなぁ・・・・・
それがギャンブラーになり得ない自分の限界だ。

倍になったら・・・・・さらに倍にする?
それとも増えたお金で何か買うのか??
勝っても倍なわけで、負けてゼロになるくらいなら最初からやりたくない。
こんなやつはカジノに向かない。(笑)

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マカオは街全体が24時間眠らない。
そしてカジノの周りには眠らない営業を続ける「質屋」が乱立してる。
自分の時計などを売り払って、その金でまたギャンブルに明け暮れる。

こんな国で育った子供はどんな大人になるんやろ・・・??
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-24 22:53 | ◇DS海外へ | Comments(0)

マカオ紀行② 格差社会

日本は格差社会が進んでいる
そんな言葉をよく聞く。

働いても働いても生活が楽にならない。
ワーキングプアなんて言葉もニュースでよく出てくる。

まぁ、昨年の香港でも感じたことだけど、今回のマカオでも感じた。
「強烈な格差社会の中で、カジノが異彩を放っている」

従来、マカオのカジノ市場はスタンレー・ホー氏が独占していたが、2001年にラスベガス・サンズ社とウィン・リゾート社に対してマカオ政府からカジノ経営権を付与、そして2004年にはラスベガス・サンズ社が、マカオ初の本格的ラスベガス式カジノ「サンズ(金沙)・マカオ」をオープン。

ついで2006年に第一期投資額12億ドルの「ウィン(永利)・マカオ」がオープンし、2007年にはラスベガス・サンズ社による総工費24億ドルという巨大カジノ、ベネチアン・マカオ・リゾートがオープンするというド派手っぷり。

カジノはもうこれでもかってくらい儲かってる。
なので建物やらその他装飾がド派手。
成金丸出しの趣味の悪さが光る建物だらけ。
中身もキンキラキンで趣味悪い。

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何度見てもこのグランドリスボアのド派手さは圧巻。

しかしその裏にある普通の人達の暮らしぶりは実に質素だ。
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築何年!?って言いたくなるくらいに老朽化した建物。

何?この配線・・・??
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入居者が変わるたびにテレビの線を付け足しているらしい。
前の線を撤去して、綺麗に配線しなおす気が全くないのでこんな感じに・・・。
きったねー配線、日本では考えられないズサンさ。

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そんな古い建物の間からニョキッと聳え立つグランドリスボア
金の使い方間違ってるで~、マカオ。

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ベネチアン・マカオ・リゾート
凄まじいデカさの、カジノとショッピングモールが合体した化け物のような建物。

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中がいきなりキンキラキン。
趣味わるぅ~
全然共感できへんわ~これ。

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建物の中をゴンドラが・・・・・
趣味わるぅ~・・・・・なんだかなぁ、これ。

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外では「お金持ち」が結婚式後の撮影中。
道行く人達に「早くどけっ!写真撮ってんだからよぉ!」って感じで人を追い払っていた。
これもなんだかなぁ~~

金がある人が偉い。
そんな風潮が凄まじく国の中に浸透している。

人に対する優しさ、思いやり、気遣い、そんなものが一切欠けてる国だろう。
すべては金、金、金、寝ても冷めても金金金・・・・・。

お金がすべてじゃないでしょう??世の中。
でも、マカオではお金がすべてなのでした。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-24 01:06 | ◇DS海外へ | Comments(0)
今の部署に配属されて早いものでもう5年。
何年たっても嫁さんの理解を得られない恒例の「部門旅行」に行ってきた。

 2006年 台湾
 2007年 香港・マカオ
 2008年 大連
 2009年 香港・マカオ

んでもって、2010年はまたもや『マカオ(澳門)』です・・。
今回は澳門オンリーの2泊3日。

香港まで飛行機で3時間、そっから高速船で1時間
合計4時間に税関での時間やトランジットの待ち時間を合わせると、家を出てから澳門に着くまで11時間!!ヨーロッパか、ここは・・・T_T)

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香港国際空港でいきなりこんな表示。
中国圏内に来たんやなぁ~と実感する瞬間。
肉なんか生で持ってこーへんってば。 ^-^
(アヒルの顔がエグいし・・・)

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到着したとき、既にマカオは日が傾き始めてる。
まぁ、ここからがマカオのマカオらしい時間になるわけだが・・・・。

ちなみに今回泊まったのはエンペラーホテルマカオ。
直訳すると「帝国ホテル」。
三ツ星ホテルだそーだが、とても帝国ホテルとは似ても似つかないホテルだ。

なんでってお風呂はスケスケでベッドから見えるし、4階以上は客室やけど、2階・3階は巨大なソープランドやし・・・・。日本では考えられん組み合わせ。そんなホテルにも子供づれで泊まってる客もいる。

こ、これがマカオだ。

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とりあえず晩飯はフリーなので、近くにあるディンタイフォンへ。
ここは小龍包が美味しいことで有名な店。

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まぁ、旨いかな・・・って感じ。
なんせトイレが尋常じゃないくらい汚いお店で、オシッコが腐って凄いにおいをかもしだしております・・・。
どんな手でこの小龍包を作ったのかと思うとゾッとする。

マカオ自体が何ともまぁ汚い街。
トイレも道もすべて汚い。
でも何だか居心地は良かったりするわけです。

チンタオビールの大瓶が180円
もうここからの丸2日間、チンタオビールが水の代わりになることは言うまでもない。

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小龍包以外はかなりマズかったので意気消沈しつつも夕食を終え、タクシーで10分ほどのところにあるドッグレース場へ。

タクシーは初乗り13香港ドル(160円程度)
なので、思い切り乗っても割り勘すればアホみたいな値段だ。

今回はこのドッグレースが一番面白かった。
何が良かったかって、とても気軽に、そしてスピーディに遊べるところ。

<<手順>>

①まず、新聞を見て、どの犬が強そうかを予想。
犬の名前が面白いのと、前のレースの結果などを見ながら予想するのが楽しい。

②んでもって予想した犬の大きさや足の太さなどをパドックでチェック
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③さらに念入りにチェック
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まぁ、見てもよ~わからんけどね。

④馬券ならぬ犬券!?に記入
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10香港ドル(130円程度)から賭けれるのでリーズナブル

⑤ウンコしていないかチェック(笑)
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パドック途中にウンコした犬は必ず負ける!というジンクスあり!?

⑥犬券を買う
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犬券売り場の兄さんも姉さんも超ウルトラ無愛想です。 ^-^

⑦レースをみる
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思っていたよりも走る距離は長いし、犬もデカいので大迫力。
競馬と違って刺しつ刺されつというレース展開ではなく、ドカ~ンと飛び出た犬が勝つ。 ^-^

という一連の流れを15分ごとにあるレースに合わせてやるので、結構忙しい。
でもそれほど大負けしないし、何せ予想するのが楽しい。

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こんな感じのスタート設備。
入ったあとに「キャン!キャン!」と鳴くのが可愛そうだ。(笑)

気が付けば22時過ぎ。
2000円ほど負けちゃったけど、気分は何だか清清しい。


さぁ、次はカジノだぜ~。                           

                             (つづく)
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-23 20:48 | ◇DS海外へ | Comments(0)

クライマーズ・ハイ

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)
1985年8月12日、群馬県の地方紙・北関東新聞社の遊軍記者で、社内の登山サークル「登ろう会」メンバーの悠木和雅は、販売部の安西耿一郎とともに、県内最大の難関である谷川岳衝立岩登攀へ向かう予定だった。帰宅の準備をしているとき、社会部記者の佐山から「ジャンボが消えた」との連絡が入る。悠木は粕谷編集局長から事故関連の紙面編集を担う日航全権デスクを命ぜられる。同新聞社にとって、「大久保・連赤」以来となる大事件を抱えた悠木は、次々と重大かつ繊細な決断を迫られる。

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これ、読んでないなら読むべきです。

今度映画も見てみますが・・・・原作がスゲー迫力です。
半分実話やしね。

ホント面白かったです。
一気に読んでしもた~。 ^-^
by ds-kyo-saku-dai | 2010-01-21 02:51 | ◇DS本を読む | Comments(0)