金沢単身赴任から帰った中年リーマンのしょーもない日記


by ds-kyo-saku-dai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ: ⑦サンビレッジ曽爾( 4 )

二日目は予報がハズレて快晴。
c0113733_159696.jpg

ラッキー 029.gif
c0113733_1592388.jpg

DS家のキャンプは晴天率が結構高いように思います。 ^-^
c0113733_20440.jpg

朝から近所の山へ山登り。子供らは夢の中。独りで歩く山道もいいもんです。
c0113733_202332.jpg

サイトに帰って朝ごはん。
温かいスープと昨日のスキヤキの残りにご飯を混ぜて頂きました。
家族が活き活きとする朝。
キャンプの朝は本当に何度体験しても気持ちがいい。
c0113733_212778.jpg

皿洗ってこ~い。
姉ちゃんが積極的にいろんなお手伝いをしてくれました。

ポカポカと暖かい中で楽々撤収。
僕ら夫婦の手際もかなり洗練されてきた感じかな。
c0113733_242713.jpg

アイコンタクトだけで無言で撤収可能っす。
また、エリシオンの3列目を取っ払ったので積載力が格段にアップしてます。

曽爾ファームガーデンの草もち屋は閉店中でしたが、噂のお米パン屋さんで昼飯購入。
c0113733_252362.jpg

ここのパンはどれもかなり旨いです。
ホンマに旨いと思う。
お米のモチモチ感がたまりまへん。

そこから車で50分。
以前から気になっていた奈良県宇陀市の「うだアニマルパーク」へ
c0113733_265645.jpg

宇陀市の誇る動物触れ合い型学習施設。
c0113733_27251.jpg

c0113733_273461.jpg

綺麗なセンターハウスと、広大な土地を利用した動物との触れ合い体験。
保険所が併設されており、動物を飼うことの難しさ、心構えなども伝えています。
c0113733_284573.jpg

これが今日のカリキュラム。

まずDS家はこう組み立てました。
①13:00 (獣医さんになろう!受付)
②13:15~13:45 獣医さんになろう!
③13:45~ (ポニー乗馬体験 受付)
④13:45~14:15 ブタ・ウサギ触れ合い・ヤギ餌やり
⑤14:15~14:45 わんちゃん触れ合い体験
⑥14:30~15:00 ポニー乗馬体験
⑦14:30 (牛の乳搾り体験受付)
⑧15:00~15:30 牛の乳搾り体験
とまぁ、こんな感じで、息つく暇のない過密スケジュール。
子供達が体験している裏面で親が予約する荒業が必要ですが、全く混んでなかったので楽々でした。

ヤブ医者ダイボンの獣医
c0113733_2182992.jpg

ヤギの餌やり
c0113733_219473.jpg

ブタとウサギとの触れ合い
c0113733_219214.jpg

わんちゃん触れ合い体験
c0113733_2194676.jpg

これはちょっと感動。
ドッグトレーナーの人が来て、犬との正式な付き合い方を教えてくれました。
c0113733_2201764.jpg

こういうコンセプトなんですな。
c0113733_2203556.jpg

どこかの農業公園などで、触られまくって疲れきった犬をさらに撫でるのとは違って、かなりタメになる内容だったと思います。
c0113733_2213721.jpg

乗馬体験
c0113733_2215673.jpg

姉ちゃんは大きな馬で大満足。
c0113733_2221783.jpg

乳搾ってます!
c0113733_2223355.jpg

何を隠そうパパも初体験。
予想以上に乳が生温かくて気持ち悪かったけど、牛の偉大さを感じました。

とまぁ、長々と紹介した「うだアニマルパーク」
これがすべて無料って凄いと思いません???
駐車場代もすべて無料。

子供達は最高に楽しかったらしく、また来たいと言ってました。
その辺の動物園や農業公園よりずっとリーズナブルで楽しいと思います。

宇陀には他にも「平成榛原子供のもり公園」が楽しそう。
c0113733_2284595.jpg

その近くある橿原市昆虫館も楽しそうだ。
c0113733_2314289.jpg

まだまだ開拓の余地ありです。
by ds-kyo-saku-dai | 2011-03-23 02:32 |  ⑦サンビレッジ曽爾 | Comments(2)
太陽の光に少し強さが戻りつつある3月下旬。
年中慌ただしいうちの職場は更にビジーな状況です。

そんな中の3連休、まともに休めるわけもなく、最後の日に出社の照準を絞って、最初の2日間を楽しむことにした私。

さぁ、天気は明日から崩れるみたいだけど、気温は高いので行ってみましょう。
今年初のファミキャンへ。
c0113733_152187.jpg

目指すは一年半ぶりのサンビレッジ曽爾です。
c0113733_1393360.jpg

このキャンプ場は奈良県の東側にある曽爾村にあり、国の天然記念物・兜岳の雄大な景色と美味しい空気や満天の星が楽しめます。
c0113733_1413615.jpg

広い区画、清潔なサニタリーと温水、無料で使えるガスコンロがあるなど、高規格のオートキャンプ場で、三重県のキャンプinn海山と同じく、DS家のお気に入りのキャンプ場の一つであります。

この1週間、毎日午前様だったので、アーリーチェックインしてハイキングの計画も虚しく朝寝坊・・・・起きれんようになってきたなぁ。
c0113733_1521494.jpg

結局到着したのは昼過ぎで、サッサとテントとタープを建てて薪拾い開始です。
c0113733_1523158.jpg

油分たっぷりでよく燃える杉の葉と小枝を大量にゲット。
c0113733_154323.jpg

電源付サイトにつき、電気ストーブと電気カーペットで快適に過ごせたものの、巨大な体育館で毛布にくるまっている被災者の方々の寒さを痛感。寒さは地面からも来ることに気付きます。

久々のキャンプはやはり会話が弾む。普段よりさらにお喋りなサクラと、ハイテンションでアホ芸を見せてくれるダイスケのおかげで、テレビもゲームも漫画も何もない環境でもかなり楽しい一時が過ごせました。
c0113733_1545451.jpg

一息ついたら焚き火タイム
c0113733_155572.jpg

燃やせ燃やせ~!
小さいときから火に触れさせていると、将来火遊びをしない子になるそーな。

でも確かにそれは分かる。ムチャクチャ燃える杉の葉を大量に入れたダイスケが、プロミネンス級の炎にビビってました。(この写真も既に燃やしすぎだ・・・・ ^-^)

オネショするなよ~。
by ds-kyo-saku-dai | 2011-03-23 01:55 |  ⑦サンビレッジ曽爾 | Comments(0)
予報どおり・・・・

c0113733_0542198.jpg

快晴の朝だ~。

かなり冷え込んだ夜も、持参したホットカーペットでムチャクチャ暖かかった。
噂どおり、秋のキャンプにホートカーペットは最強です。

c0113733_0555364.jpg

家族みんなで早朝の朝の散歩

c0113733_056142.jpg

今日の我が家は一番上のAサイト。
ひとつしたのBサイトもなかなかよさげです。

c0113733_0565261.jpg

晴れてよかった。
しかし、晩に土砂降りの雨が降ったので、みんなのテント等は雨と夜露でビショビショ。

c0113733_0574796.jpg

今回もテントとタープはドッキングしてみました。
雨が降るような天気の際、これは本当に便利だ。

c0113733_0584620.jpg

トラメジーノでランチパックを挟む。(超手抜き朝ごはん)

c0113733_0592017.jpg

それでも旨いのよなぁ~。

c0113733_0594455.jpg

テントなどが乾くまでのんびり~。

c0113733_10666.jpg

日差しは暑いくらいだけど、ひんやりとした風が心地よい。
展望もいいし、すべてに文句の付け所のないサンビレッジ曽爾。

c0113733_111211.jpg

昼頃までだら~っと撤収。
本気でやれば1時間程度で終了できるくらいまでレベルが上がってきた。
イスとテーブルなどは残し、お昼ご飯を食べてからチェックアウトです。
c0113733_173149.jpg


c0113733_121872.jpg

ホンデもって曽爾高原へ。
何だか最近ホットな場所らしく、駐車場からの大渋滞。
車で8分のところなのに、50分くらいかかった。(涙)

c0113733_13241.jpg

しかしまぁ、綺麗なところです。

c0113733_134451.jpg

か~なり歩いて、ええ運動になった。
ダイボンは行きの登りはサクサク~、帰りはダウンで、パパが大変でした。

c0113733_145853.jpg

秋だね~。



そんなこんなで、初めての秋キャンプは無事終了。
サンビレッジ曽爾はお気に入りリスト入りです。

いよいよ寒くなってきたので、今度のキャンプは来年・・・・・・かな? ^-^:
by ds-kyo-saku-dai | 2009-10-19 01:09 |  ⑦サンビレッジ曽爾 | Comments(0)
キャンプのできるパパになる。
こんな抽象的な目標から始まったDS家の「キャンパー計画」

5月から既に7回のキャンプで12泊を自然の中で過ごすことができた。
「キャンプは3回行けば誰でも慣れる」という中で、7回もキャンプをしていると、さすがに家族がキャンプになれてきた。

車への積み込み、設営、炊事、睡眠、撤収等、それぞれに家族それぞれの役割があり、8回目になると僕がどうこう言わずとも、みんなそれなりに自分の動きができるようになってきた。

今回、おそらく今年最後のキャンプに、ススキで有名な奈良県曽爾村のサンビレッジ曽爾オートキャンプ場へ1泊で行ってきた。

c0113733_0282415.jpg

ここはかなり人気のオートキャンプ場。
管理棟もそんな雰囲気がぷんぷんしてます。

c0113733_0293414.jpg

標高530mの高地に、Aサイト、Bサイト、Cサイトと、3段式に3つのサイト。
それに加えて、バンガローとコテージ、子供たちの木の遊具とテニスコートがある。
今年行った7つのキャンプ場の中でも、サニタリー・トイレ・シャワールームの清潔さはダントツNo1だろう。家族連れのキャンプには申し分ない設備が揃っている。

すべての照明がセンサー式なので、夜に無駄な灯りがないことや、BBQコンロ専用の流し台があったり、無料で湯沸かし器が使えたり、ガスコンロも無料で4つ並んでいたり、少し感動すら覚えるほどの快適なキャンプ場なので、1泊4,000円の価値は十二分にあると言っていい。

トイレの汚かった「おくとろ温泉オートキャンプ場」に比べると、トイレは300倍くらい綺麗かな ^-^

c0113733_0343899.jpg

小雨降りしきる中で設営。
当初は1時間以上かかっていたテント&タープの設営も、嫁さんとの息ばっちりで20分で終了。
もちろんロープのペグ打ちは除いた時間だけど、テントとスクリーンタープがあっという間にできあがっていくことに、少し喜びを感じてしまう。

ササッと、1時間程度ですべて完了。
設営がホンマに早くなった、しかも楽になった。

c0113733_0465785.jpg

自分の寝床は自分で確保。
3歳から植え付けるのはいいことだ。

当初はすべて持参していたキャンプ道具も、その日の献立やキャンプ場の状況に応じて「持っていかない」ものを整理できるようになり、当初よりも荷物がグッと減ったのも設営スピードの向上に大きく影響している。

c0113733_0391787.jpg

テント設営後にまとまった雨。
天気予報どおりだったけど、先週はずっと晴れてたのになぁ~。

c0113733_040717.jpg

車で8分の曽爾高原ファームガーデン内「お亀の湯」でゆ~っくり汗を流す。
子供たち2人は自分と入るので、嫁さんがほっこりできる瞬間だ。

大人ひとり700円、3歳以上小学生未満は400円。
少々高めだけど、雨降りの曽爾高原の時間を潰すにはもってこいだった。

c0113733_0421274.jpg

たっぷり汗をかいて、夕飯は初のスキヤキ~♪
今日はサクラの誕生日だから、奮発しています。^-^

c0113733_043786.jpg

う・・・・・ウマイ・・・・・・・。
人生の中でこれほど旨いスキヤキを食べたことはない。
少し肌寒い気温の中で、お風呂上りに、ダッヂオーブンで作ったスキヤキ。
テレビのない空間での家族の会話と、程よく明るいランタンの光がミックスされる。
つくづく、料理はシチュエーションでも味が変わる~なと実感です。

サクラも狂ったように食べる食べる・・・・。
キャンプに来た甲斐を感じる、ムチャクチャ楽しい夕食でした。
ビール5缶でええ感じに酔った~。

c0113733_0451669.jpg

みんな寝てから、ゆっくりさらにビールを飲んでDSで遊んだ。
至福の時~

キャンプは本当に楽しい。
by ds-kyo-saku-dai | 2009-10-19 00:52 |  ⑦サンビレッジ曽爾 | Comments(0)