金沢単身赴任から帰った中年リーマンのしょーもない日記


by ds-kyo-saku-dai
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カテゴリ: ⑥おくとろ公園キャンプ場( 9 )

朝。
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カラカラ撤収を期待する私に恵みの太陽が。

昨晩降り続いた雨がテントもタープも濡らしてくれてましたのでね。
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乾けーっと祈りながら、なかっちゃんと吊り橋へ朝の散歩。
(この写真、プロが撮ったみたいでしょ?)


いつ見ても好きですねん、この景色。
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涼しいというか寒い朝です。
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気持ちええね。


ウサ王子は炭がイコって、ソーセージが焼ける頃にお目覚め。
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まぁ、今回は君の送別会やからね。
ゆっくりしてたもれー。


ゆっくりと、いろんなものを焼きつつ、楽しい朝ご飯でしたね。キャンプの醍醐味なり。


何だか空が怪しい。
けど乾かしてたんですわ、ギリギリまで。




ザザァーーーーー




雨。




無情の雨が全てをビショビショに逆戻し。


はぁぁ


というわけで諦めの雨撤収となりました。




帰りにまた温泉に入り。
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ちょっとお高めの700円でしたが、またまた貸切。
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柿の葉寿司食って帰りました。

あ、そうそう。
宮滝醤油の醤油樽見学もさせてもらいましたよ。
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楽しかったみたいです。
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お土産にポン酢などなど。 ^-^


9時過ぎに北山初
帰宅は14時過ぎでした。

2人ともお疲れの様子でしたが、なかなか出来ない体験ができて良かったかな。






その後はゆっくり枚方の日差しで全てを乾かして。
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のんびりした日曜日。
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水泳の試合
さくらもダイも自己ベスト更新。
着々と頑張ってる。


さて、日々忙しい思春期手前の子供達と、仕事で忙し過ぎるお父さん。
はどうやってコミュを図っていくのが一番なのか。




最近よく考えてます。

答えは見つからないけどね〜
by ds-kyo-saku-dai | 2015-06-14 22:59 |  ⑥おくとろ公園キャンプ場 | Comments(2)


「水量が安定している川」
世の中にはそんな川は基本的にないわけです。
雨が降りゃ増えるし、降らなきゃ減る。

そんなカヤッカーにとって好都合の川が和歌山県にあります。
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このブログでも何度も出てきた北山川です。
いつ行っても必ず一定量の水量があるってのは全国の河川は数あれどこの川くらいなんじゃないかなと。


そんな北山川に、今回会社の後輩を連れて。
しかも1泊2日の梅雨キャンプ付きで行ってきました。
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結果は後輩2人ともに「ムッチャ楽しかった」とのこと。気を使って言ってくれてる部分を除いても、かなり楽しそうでしたね、成功です。


北山川素人さんツアーはこれで3回目。
(1回目/2006年)オス一郎・かさもっちゃん
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(2回目/2008年)ニョニョさん、ニッシャン
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今まではコテージに宿泊だったんですけどね、今回は2人ともにキャンプしたことがないっていうことで。^_^


朝6時30分に枚方を出発。
「梅雨の中休み」の概念を超えるピーカンの土曜日。
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ハイテンションの2人とクルマいっぱいの荷物を乗せて、NEWエリシオン号は遥か彼方の山奥へ向かいます。

途中、吉野で伝説(朝8時には売り切れるため、地元の人しか買えない)の「焼き餅こばし」の焼き餅をゲットできるなど、幸先のいいスタート。
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梅雨のピンポイント、狙った日がこの晴天、かなりラッキーだ。

169号線の景色ですら、彼らには新鮮だったようです。
確かに何度通ってもこの道はドライブコースとしていい道です。


(DS)「あ、そういやウサピョン。メガネはどうすんの?外すんやろ?」
(ウサ)「え?そんなに揺れるんですか?」


!!!!!!!


ユレルンデスカ。。。。。。。


ゆ、揺れるわーーーっ!!!


あほかー!!


相変わらずのウルトラマイペースなウサです。
激流やって言ってたやんけー。
こんだけヘルメットやらライジャケやらと前々から話ししてるのにきいとらんな?



こんなこんなで10時30分に到着。
早速サイトの受付。
「あぁ?、ごめんねぇ、草刈りできてへんわぁ」
と受付のおばちゃん。


確かに!こりゃあかん。
蚊が多そう。。。。
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と思っていたらそのとおり。
設営してるだけで8箇所噛まれた。(?_?#)

しかもみんなデカイ。
ジュディオングのように手を広げてフワァ?っと迫ってくる。。。。。

とは言え、2人は設営自体が新鮮で楽しかったみたい。
大人3人でやるとはぇぇー。


さぁ、メインディッシュの川下り。
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ゴール地点からの徒歩回送中、カイノさんのバンに拾ってもらいました、ありがとうございますっ!

北山川は最初にオトノリの瀬という核心部かあるんです。
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(10年前の写真・・・チッチ氏の懐かしい緑ヘルメット)
なので初めてパドルを握る2人には、投げ出された時の流され方と、投げ出されないようにしっかり漕ぐことを伝えました。


で、先に私が下って、下から見てたんですけどね。

下ってくるカヤックを見ていると、ウサがどうも漕いでない様子。
緊張のあまり体が萎縮したか?

あれ?


うそー?



スマホで動画撮ってる??。。。。



あ、マジで撮ってる。



唖然。




過去、この川を初めて下った人の中に、
3級の激流の中で動画を撮影した奴がいたであろうか。(いや、いない)



恐るべしウルトラマイペースオトコ。
人の話を全く聞いとらんなぁ (?_?#)
しかも携帯をノンストラップで。
こりゃ前代未聞です。





その後もハイテンションのまま2人は楽しそうに瀬を下る。
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笑いだらけの楽しいダウンリバーでした。
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ムササビホールがぶっ壊れてたのがざんねんでしたが、やはり北山川は裾野が広い。
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最後は飛び込みタイム。
久々にバンバン飛び込んだら気持ちよかった?。

ウサはさんざん盛り上げましたが。。。。飛ばず。
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幼稚園時代のダイスケは偉大やったなぁと思った次第です。
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このくらいの高さなら思い切って飛んでたもんね。

あ~楽しかった。
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という2人の感想でした。
よかったよかった。


おくとろ温泉は貸切状態。
少し経営が心配だけど、まさに極上のひとときです。
冷えて疲れた体に硫黄臭の温泉が染み渡ります。
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ホストなので早めに風呂を出て、サイトに戻って炭を起こしておきました。あと、蚊取り線香を9つ。
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異様な光景。そのくらい今回のおくとろキャンプ場は蚊だらけでしたね。
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2人ともに楽しそうな夕食でした。
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ウサの異動に向けて花向けの話とかもしたかったけど、
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そんな感じじゃなかったですね、かなり盛り上がりました。
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中っちゃん。
ちょっとペースが早いよぉ。


もりもり食べましたねぇ。
あ、


寝た
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このまま中っちゃんは18時30分にはテントへ。
ランタンの光の中でゆっくり酒を飲むのはお預けとなりました。


16時30分からゆっくり始めたバーベキュー。
18時30分に中っちゃんがダウン。
そっから2時間、ウサといろいろ話ができてよかった。


で、20時30分消灯。
何ともまぁ早い就寝です。
早起き&長旅&設営&初カヤック。
そりゃぁ疲れますわな。

笑いの絶えない楽しい宴。
普段オフィスでは見られない笑顔が。 ^-^
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蚊取り線香魔法陣と長袖長ズボンのおかげで夜は全く噛まれませんでした。




ただね、雨がシトシトと。。。。。
by ds-kyo-saku-dai | 2015-06-13 22:28 |  ⑥おくとろ公園キャンプ場 | Comments(0)

ムササビホール復活作戦

5泊6日のキャンプから帰って、中1日で再度キャンプです。
車の中の荷物は積んだままで、また南へ。
嫁さん、よく頑張りました!! ^-^ ヨーヤッタ!

カヤックとキャンプが融合できる和歌山県北山村へ。
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枚方から4時間。
山道を抜け、ようやく到着です。
何度訪れてもココはエエとこですが遠いですね。

この9月の3連休
JFKA(日本フリースタイルカヤック協会)と北山村商工会の皆さんとを仲介する形で関西実行委員会として話を進めてきたJFKAフリースタイルカヤックサーキット関西大会。

これが不幸にも大会開催予定だったムササビホールが先日の台風6号で壊滅的打撃(小森ダム放水量4400トン)を受け、観るも無残な状況になってしまったため、『8/21の朝6時にムササビホール前集合』というトンでもない集合案内をネット上で回して、みんなの「手」で治そう!というのが今回の狙い。

朝6時にムササビホールってのは無理があるので、もちろん前泊です。
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マムシに注意しようがないけど、出会ったら逃げるべし!?
ちょうど村内放送で、前日に熊が出たという情報も流れ、山奥の凄さを実感です。^-^
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設営を終えたら14時過ぎ。
漕ぐにも時間がないので、地元のプールを使わせてもらいました。
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ダイボンくん、君がスイミングの試験に落ち続けている理由がよ~く分りました。^-^
ライフジャケットがなかったら、銚子川1日目で命を落としていたでしょう。
全く泳げてないやんか~

夕方。
商工会の皆さんと、筏師代表者の方とのミーティング。
折りしも天竜川での痛ましい事故があったばかりで、カヤッカーが川を触ることにはナイーブになられていたのですが、カヤッカーの熱意と商工会の方々の後押しもあり、『筏下りの安全を第一に慎重に石を動かす』ということを条件に英断頂きました。これで明日の朝に集まってくれるであろう?名のカヤッカーと力をあわせることができます。

夜は世界のカズヤくんも加わっての宴会。
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ワイワイと賑やかでしたね。

翌朝は5時起きでムササビへ。
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これが今年5月の映像。

で、今日のムササビがこれ。
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大量の砂利が川幅を狭め、全体的にかなり浅くなっています。
これ・・・・・・正直言って治せるとは思えん。ってのが第一印象。

しかし、しかし、しかし。
皆さん集まってくれました、総勢30名弱。
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千里の道も一歩から。
ひとつひとつ石を取り除いていきます。
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予想よりも放水量が多く、水圧に耐えながらの石拾いは想像以上に応えます。
体が冷える、腰が冷える、足と腕がみるみる疲れていくのが分る。
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カズヤくんの指示に従い、ダム放水量が通常水量になった際にちゃんとホールになるように、石を積んだり掘ったりの繰り返しです。
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これは相当キツイですね。

水量が徐々に増えていく中、ホールの中心部分の岩を取り除く作業が難航を極めます。
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前列が人柱となって水を堰き止めて、その下の人が石を拾って投げる。
人柱は全員肩を組み、押し合って、支えあって耐える。
江戸時代の治水事業ってこんなんだったんでしょうね。
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足がプルプル振るえながら水圧に耐え、流れる仲間を助け、延々と4時間以上作業は続きました。
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皆さん、本当にお疲れ様でした。
遠くは関東の方からも来て頂いた方もいて、カヤッカーのつながりを感じたDSです。
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心配していた筏のほうは問題なく下れました。
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そしてムササビホールは・・・・・・????

完全とは言えずとも、一応は復活してました!!
世界のカズヤくんの見立ては間違ってなかった、さすがです。
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以前に比べてエントリーがかなり厳しい状況で、左岸側の巻きが弱くてフラッシュしやすいですね。
ただ、以前よりも落差があるウェービーなホールになっており、ブラントやバックスタブなど、ウェーブ系に強い人には嬉しいかもしれません。
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ルカくんのようにね。 ^-^
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ただ、かなり忙しいウェーブホールです。
僕は運動不足でとても付いて行けませんでしたわ。
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しかし、今回集まって頂いたカヤッカーの皆さんのおかげで、見事9月の大会が開催の運びとなったことは嬉しいことです。

以下、チッチ氏からのコメントを転機しておきますね。
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筏運行のからみもあって、2日間に分けて大会があるのですが、放流時間と筏ラフトも考慮し従来の大会と違って、人数制限を設けるはずです。

それが、先着何名様までとなるか未定ですが、もし大会エントリーの予定の方は、JFKAのHPをこまめにチェックしてた方が良いと思います。

通常1ヶ月前にエントリー募集です。
今回のホール改修工事に方向によっては中止の可能性も高かったので、遅れてた次第です。

モチのロンですが、ホール改修に起こし頂いてない方でも先着順エントリーなら早いもの勝ちで出場OKです!それも勝負のウチだと思います。

なんとか初心者クラスの方もエントリーできるような瀬に出来たらと考えておりますので。ふるって御参加のほど
御願い申し上げます。

ちなみに、道の駅おくとろの真ん中の芝生貸しきって格安のキャンプも出来ます。さらに、開会式閉会式は、道の駅おくとろのど真ん中の舞台を使用してやります。

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皆さん、記念受験でもいいので参加してみましょう。
せっかくあれだけ苦労して直したので、全員参加してもらいたい気分です。
by ds-kyo-saku-dai | 2011-08-23 03:18 |  ⑥おくとろ公園キャンプ場 | Comments(2)

新緑の北山村へ

全国で唯一の飛び地の村、北山川観光筏下り、ラフティング、特産品「じゃばら」でお馴染みの和歌山県北山村。
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(ネットから拝借です)

関西屈指の激流。
観光筏用に小森ダムを放水しているので、渇水に悩む関西カヤッカーの憩いの場所としても有名です。

無念ながらも、水疱瘡のダイボンと嫁さんを大阪に残し、さくらと2人で車中泊の旅へ行ってきました。

目的は2つ
①今年の9月に開催予定のフリースタイル競技会、子供体験会に関する打合せ
②新艇の進水式&チッチ家とのコラボキャンプ

①については昨年からJFKA(日本フリースタイルカヤック協会)の八木会長と連携を図りつつ、北山村の商工会の皆さんと話を詰めてきたもので、今回いよいよ村から県に各種申請を行って頂き、具体的な運営に関する打合せとなります。

僕の役割は大会提案書の作成と、打ち合わせの方向付け、あとは正確な議事録の提供といったところでしょうかね・・・・・って偉そうな働きはしてませんが。 ^-^

朝6時半、チッチ家とのコラボを超ハイテンションで楽しみにしているサクラを助手席に乗せて枚方を出発。
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奈良県五條市を抜けて更に南下。
国道169号線のクネクネした山道を延々と走ります。
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新緑の緑が快晴の太陽に照らされて綺麗だ。
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下北山村の看板が見えたらあと1時間。
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この景色が見えてくると、「北山に着いた~!」という気持ちになれます。
到着は10時半。
キビキビと飛ばして4時間の旅は自分としては大好きな運転です。

さすがにGWともあって、おくとろ温泉キャンプ場は大賑わい。
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普段なら使えないグラウンドに簡単に設営させてもらって、川へ。
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新艇だったので、乗り味を確かめるためにも音乗から小松までダウンリバーしたかったものの、子供たちを遊ばせるためにも今回はスポットプレイとなりました。
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昼過ぎにはこの賑わい。
カヤックシーズンが到来したって感じでしょうか。
それにしてもアクセスしにくい北山村へこの人数は凄い。

「カヤッカーに距離感無し」
1年で3~5万キロを走るカヤッカーが多いのも頷ける。 ^-^
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マッチョさんは相変わらずのキレでした!

僕はひっそりと進水式を行い、久々のムササビホールへ突入するものの、やはりカラダは正直だ・・・・スピンしてラウンドハウスっぽい動きをするのがやっとこさでした。

それでも楽しい。
カヤックの心地よさはやはり最高ですわ。

夕方キャンプ地へ戻り、僕らは商工会の方と打合せへ。
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子供たちはチッチ奥様に連れられてリニューアルした温泉へ。
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この2人、かなり仲良しなんだな~。
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完全なる幼馴染みだもんね。
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打ち合わせは無事終了。
観光筏下りと競技会の棲み分けや体験会の具体的な進め方など、いよいよ本格的になってきました。
法人営業部の公共担当のAMさんのようなイメージで話を聞くDSなのでした。

夜は板長さんが参戦し、楽しいBBQとなりました。
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肌寒いけど、とても心地いい雰囲気。
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サクラは本当に楽しそうに過ごしてますな~。
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やりきれないほどの花火を持参。 ^-^
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ある程度は子供達に花火を任せるのも親の勇気!?
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Aくんはジャンパーがオジャンパーになりましたが ^-^

この後はシンペーくんカップルやモーくんカップル、ソムリエことK村くんらも加わり、超インターナショナルな宴となりました。英語だらけだ・・・・・^-^:

「パパ、ポテトプリーズ・・・」
小声でこっそり僕にこういったサクラの言葉をみんなに話したら、恥ずかしくて泣き出してしまいました。

それくらい英会話学校さながらの宴会だったわけですな。
それにしても女心と秋の空は男にはよく分らんなぁ ^-^

22時半に就寝。
エリシオン3列目をすっ飛ばすと、広大なフラットスペースが完成です。
低反発マットで更に快適にして爆睡~zzzz


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涼しくて最高の朝です。
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ゆったり朝ごはんタイムを楽しんで、ササッと撤収。

今日は漕がずに一旦奈良方面へ向います。
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途中、きなりの湯(下北山村)にて、昨日お風呂を入り損ねたチッチ&DSがお風呂入り。
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泉質、雰囲気共に最高でした。
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さらに北上~ ^-^

終始ご機嫌な姫です。
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ガッツリと昼飯を食べてから、橿原市のこども科学館へ
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福井県立児童科学館などと比べるとかなり小さいけど、まさに「穴場」的な科学館です。
GWでこの混雑っぷりは凄い。
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中身もなかなか充実してますよ~。
(http://www.city.kashihara.nara.jp/science/kagakukan/index.html)

ここでチッチ家とは解散。
抜け殻のようになったサクラは解散するやいなや助手席で爆睡でした。
相当楽しかったみたいです。

帰り道、無念の自宅待機のダイボンへお土産。
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さくらが選びました。 ^-^

チッチ家の皆さん、お世話になりました。
またコラボよろしくお願いします~!
by ds-kyo-saku-dai | 2011-05-07 02:32 |  ⑥おくとろ公園キャンプ場 | Comments(2)
朝です。
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北山村の朝も綺麗です。
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何度見てもこの景色が自分は心に染みる・・・・。
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昨日の晩は寒くて起きた。
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やっぱりアホみたいに暑いのは都市部だけで、山奥はメチャ涼しい。
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キャンプ場の朝ってやっぱり一番気持ちいいな。006.gif

9時には撤収を完了させ、10時からラフティング大会の開会式。
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現時点で世界ランキング1位のラフティングチーム「チームTEIKEI」の皆さんもいらっしゃいます
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・・・・・・みんなチャックウィルソンみたいな体やし・・・・。

バスに揺られ、スタート地点である音乗に集合です。
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北山村のバスでの回送はもちろん無料。
ダッキーもラフトも、北山村のトラックでスタート地点まで運んでくれます。
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オトノリの上の駐車場にはブロワーを準備してくれているので、空気入れは楽チンでした。しかも、川岸で最後のポンプでの空気入れを実施した後は、ポンプを回収しておいてくれるという有りがたい措置。

村を挙げての大会であるという雰囲気がプンプンして、選手としても非常にやる気がでますね。
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まずはラフトからスタートです。
1分の間隔を開けて次々とスタート。
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K村さんから借りた最強艇「リンクスⅡ」に乗り込むT&D
この後、彼らを待ち受ける運命に2人は何も気付いていないのであった・・・・。048.gif

いよいよスタート!
ココからは究極に疲れたので写真がないです。

なんせT&Dはノリノリでスタート!004.gif
周りの人達は若干痩せた感じの方が多く、がっちり体育会系のT&Dとしては、ぶっちぎりの優勝か・・・・はたまた2位か3位かな・・・・??なんせこの中で3番までなら絶対に入れるはず。

がしかし、思ったよりダッキーは辛かった。
水が重たい・・・・・042.gif
体重オーバーなのか、瀬のたびに床上浸水し、水が抜けるまではかなりのスピードダウンです。

それでも1分前に出発したチームを抜くT&D。
こりゃ余裕で優勝やな~003.gif
おお!前にさらに1分前に出発したチームを発見!!

「よっしゃ~!追いつけ~!!」

コース中盤。
有名な上滝の瀬に差し掛かるT&D。
前のチームのお尻を必死に追い掛ける。
と・・・・・

「あ・・・!あいつらコース間違えとる!!」007.gif

コースを見失った前のチームに引き寄せられる形で、上滝左岸の浅瀬に突入~

「あ、あかんっ!!」050.gif

座礁~

な、なんと、この何十回と訪れた北山川のタイムレース中に座礁するとは。
ダッキーから降りて水辺まで艇を押す私。
30~40秒はココでロスしたT&Dだが、その後は必死の激漕でゴール!!

腕が上がらん。026.gif
満身創痍でゴール後は、用意された弁当を食べる。
バスに揺られておくとろ温泉公園へ。
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待ちかねていた子供たちと、北山村のプールへ。
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井戸水を使ったプールはまさに「かけながし」の贅沢なプール。
おかげでメチャクチャ冷たい!!
しかし子供たちはループスライダーにもう夢中でした。
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このプールは冷た過ぎるけど空いていて最強です。
しかも無料~ ^-^

で、いよいよ表彰式。
ブービー賞はシンペーくんチームがゲット。
優勝かな・・・・??
それとも3位くらいか??

結局、結果は5位惨敗。
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なんじゃそりゃ・・・・・商品もクソもなしか・・・・・
ダッキーを舐めてました。
この体重ではアカンのね。


ということで、北山村ラフティング大会は、自分達の漕力を過信し過ぎたT&Dの大敗北に終わる形となって終了しました。さすがの八木さんはダッキーに一人で乗って濃いで3位。凄いっす!

何やかんやとかなり盛りだくさんだった今回の北山遠征。
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また3家族くらいでワイワイとBBQできたらええなぁ

あ~楽しかった!!
by ds-kyo-saku-dai | 2010-08-31 23:59 |  ⑥おくとろ公園キャンプ場 | Comments(6)
「どう・・???いけそう???」

「うん・・・・・いけると思うわ」

「大丈夫? 無理せんでええねんで」

「うん、大丈夫」

「よし、じゃあいくか」

という簡単な会話(気持ちはこもってます)で、金曜日は1日体調不良で寝込んでいた嫁さんを連れ出す私。



連れ出す先は和歌山県北山村。
枚方市からは往復400kmを超える長丁場の遠征先であります。

しかも半分はグネグネの山道。前日気分が悪くて寝込んでいた嫁さんを決して連れて行くべき場所ではないと思いつつも、是非今回は嫁さんも連れて行きたいのでありました。

なぜか??

それは第一に今回はチッチ家とのコラボレーションキャンプであること、そして北山村ラフティング大会にチッチ氏とタッグを組んで出場すること、んでもって何よりも、日本フリースタイルカヤック協会主催の大会開催に向けて北山村の幹部の皆さんとの話し合いを行うため、わざわざ東京から来てくれる八木会長一家とも一緒にキャンプできる可能性がある!!っちゅうこと。

これだけの理由がありゃ、是非嫁さんには一緒に北山村に一緒に行ってもらいたいわけですわ~。

朝は少し出遅れて7時前に出発。
やっぱり前日の嫁さんの体調が悪いと、旦那の準備は甘くて出発時間が遅れマス・・・。

快晴の奈良県吉野川を遡り、上北山村、下北山村といつもの道をひた走ります。この日のために金曜の晩に借りたドラえもんDVDが大活躍し、子供達は水を打ったような静けさ(笑)。やっぱり車でDVDが観られるのは親にとって楽チンです。

到着後は汗だくになりつつ設営。
連日の猛暑は体に応える・・・しかもアブだらけでメチャうっとおしい。 ^-^

1時間くらいで設営を完了させて、早速ムササビホールへ向かいます。
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うわ~気持ちええ~
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小森ダムの水なので特に綺麗ではないけど、十分に綺麗な川です。
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ムササビホールは閑古鳥が鳴いてます~。
みんな明日がラフティング大会だって知ってるんやろな。
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チッチ息子は沈脱しながらも頑張ってました。
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ムササビホールもなかなかいい感じです。
これなら大会も開けそうだ。
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(サクラ、初めての200m以上のダウンリバー)

おくとろ温泉でさっぱりした後は、八木会長、チッチ氏、DSの3名で北山村幹部の皆様へのプレゼンテーション。詳細な課題はまだ山積しているとは言え、幹部の皆さんは北山村でのJFKAフリースタイルカヤックサーキットの開催を概ね受け入れて頂けたようで、大きく話は前進した形となりました。僕は提案書の加筆修正に貢献できたので、日頃の仕事の成果がこんな形で反映されることに喜びを覚えたのでした。

晩は北山村で民宿とラフト会社を経営されているK野さんと八木会長一家も交えてのBBQ大会となり、実に楽しくて貴重な時間を過ごすことができました。
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すいかの差し入れ!!うまかった!!
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雑誌でしか見たことがなかった八木さんともいろんな話ができたし、何より3家族が丸ごと仲良くなれたのが嬉しかったなぁ。

嫁さんも八木さんの魅力に惹かれたようで、「さすがやわ・・・・人を惹き込む力があるね、あの人は」と賞賛の嵐。現役のトップアスリートであり、協会の代表であり、2児の父であることは、それ相当の雰囲気をかもし出すわけですね。
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なんせ楽しい一時でした。

それもこれもカヤックというスポーツを通じて広がった輪。
やはり会社生活の輪だけでなく、その外にも大きな輪を持つのは重要だ。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-08-31 01:28 |  ⑥おくとろ公園キャンプ場 | Comments(2)
うっとしいけどカヤッカーにとっては嬉しい雨の季節
その足音が、もうすぐそこまで聞こえてきた今週末。
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降るべきときにはしっかりと降ってもらう。
これが一番ですな。

 <今週末の近畿地方の天気予報>
 土曜日:鬼晴れ058.gif
 日曜日:ジャジャ降り057.gif

こんな予報の際にはキャンプには行かないはずのDS家。
しかし、チッチ家族とのコラボレーションキャンプとなりゃ話は別。

日曜日の雨撤収は覚悟の上で和歌山県北山村へ。
朝6時前に枚方市を出発し、到着したのは10時半。
やっぱり北山村は遠いね~。006.gif

途中で一緒になったチッチ家と共に「おくとろ公園キャンプ場」にチェックイン。
ヘキサタープ&ドームテント等をササッと設営してから、ムササビホールへ。
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ムササビホール愛好家や、この天気のもとでダウンリバーを楽しむカヤッカーで大賑わい。
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ヨメーズ(2名)&チビーズ(4名)はこのシェルターを基地に河原で遊びます。 ^-^
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お約束のカヤック2人乗りでダイボンもサクラも大はしゃぎ。
目の前のホールにはさすがにこれで突入は無理だけど・・・。
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めでたくゴールインしたというTさん夫妻も来てました。
おめでと~!!!
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途中から来た板長一家にシューティングスターを借りたアキラ。
よ~似合っとる。
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久々のムササビホールは、昨年よりも少し落差とバックウォッシュの強さが復活してるかな??
やはり関西では貴重な良質のスポットだ。
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こうして、4時過ぎまでのんびりと河原でスポットプレイを楽しみました。
ヨメーズは河原でズ~ッとおしゃべり。
女性は一日に2万語の言葉を話さないと気が済まないらしいけど、おそらくこの数時間で4万語くらい話をしたのでは???

おくとろ温泉で汗を流し、BBQが始まったのは18時頃。
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板長一家も参加し、ワイワイと楽しい一時。
お酒を我慢して、8時頃にホタルを見に行く計画は早々にオジャンに。 ^-^
チッチ氏曰く「エグい数のホタル」という北山村のホタルは、今年まだあまり出現していないらしいのでまぁーええかと。
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疲れきった体に染みこむキンキンのビール。
遠赤外線効果で旨みを増した焼肉と、最高に涼しいシチュエーションと、大人達の会話とチビーズの楽しい会話がミックスされて、実にプライスレスな時間でした。

川で遊びすぎたダイボンが早々にリタイヤ ^-^
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ダイスケだけに、ええ形で寝てるな・・・^-^

よーさん飲みましたな。
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さぁ、花火でもやりますか??
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チッチ氏が松屋町で大量に買い込んできてくれた花火で大盛り上がり。
花火禁止のキャンプ場は多いけど、ココは大きな打ち上げ花火以外ならOK。
ていうか、このキャンプ場って、誰も管理してないよーな・・・・・。
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あー、楽しかった。
チッチ氏、花火ありがとうございました。

翌日、日曜日は予想通り雨撤収。
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しかしまぁ、その辺は手際よく撤収し、9時前に解散。
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ホンマに楽しいキャンプでした。
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嫁さんもさくらもダイボンも随分楽しかったみたい。
子供らにとっては同世代がたくさんいるほうが楽しいよね~。
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チッチ家ご一行様
また一緒に川でキャンプしましょう、ありがとうございました。
by ds-kyo-saku-dai | 2010-06-13 23:05 |  ⑥おくとろ公園キャンプ場 | Comments(2)
2日目。
快晴の朝の散歩は気持ちいい。

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鏡面のような水面はいつ見ても綺麗だ。

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秋だね~そろそろ本格的に。

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朝ごはんはコーンフレークで簡単に。

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柿をお預け状態にする長女の図

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カヤッカーだらけです。 ^-^

朝食後はゆっくりと撤収し、12時から1時間20分ほどダウンリバー
コースは上滝から小松までの超ショートコース。
しかしトロ場も少ないし、ムササビやMウェーブがあるのでかなり楽しめた。

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今日は今年最後の北山とあって、かなりの人数のカヤッカーだった。


そんなこんなで13時半頃に再度家族と合流し、熊野大社~谷瀬の吊橋に行く予定だったが、次の日は仕事なので山道をのんびりと嫁さんと話しながら帰りました。

子供も犬も爆睡。
ゆっくり夫婦で話せるわ~この環境。
by ds-kyo-saku-dai | 2009-09-29 00:51 |  ⑥おくとろ公園キャンプ場 | Comments(0)
木曜日に福井から帰ってきたばかりの僕は、車からキャンプ道具を出して納屋にしまうのが面倒なので、嫁さんを説得して再度キャンプへ出掛けることにした。

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今度はちょっと思考を変えて、嫁さんの実家の虚弱シーズー老犬「ゆうちゃん(11歳)」を連れて行ってみようということになった。

生まれてから11年間、夏はクーラー、冬は暖房で常に快適な生活を過ごしてきた彼にとって、野生味溢れるキャンプ生活は一体どのようなものなのか!?これは彼との関係がすこぶる悪い僕にとっても非常に興味深いテーマでもある。

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キャンプ場所は僕のカヤックを兼ねて、和歌山県の北山村に決定。北山村名物「観光筏下り」がこの土日で最後ということで、小森ダムの最終放水日にしっかりとカヤックしてしまいたいという僕のワガママだ。北山村まではもちろんお馴染みの山岳コース。国道169号線が乗り物酔いのひどい嫁さんをグロッキーにするにはそれほど時間をかけなかった。(涙)

キャンプ場についたのは12時前。
受付にはケータイでメールを打つ中学生風の女の子がひとり。

「うわっ」

とびっくりされてしまった僕だが、宿泊の手続きを・・・・

「大人2名と子供2名です」
「は・・・・い・・・・・」
やたらと様式への記入速度が遅いのが気になったが、彼女も恐らくまだ中高生。ここは大人の対応をしてみる。

「チェックアウトの時間ってあるの?」
「え・・・・と・・・・10時には・・・でてもらったほうが・・・」
「10時に出れなかったら追加料金とかあるの?」
「さぁ・・・・・」

ま、ええか。逆に何とでもなりそうだ。
こんな子に受付を任せているキャンプ場なんだから、トイレとかサニタリーはさぞ手入れが行き届いていないのだろうと想像していたら、トイレは想像通りの荒れ様で、今年キャンプに随分慣れた嫁さんも閉口気味だったなぁ~。


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ササッとテントを設営して昼飯食べて、14時頃から家族でムササビホールへ。今日は14時に放水が終わるとのことで、既に水位が低くなってきてた。

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あとは子供らをボートに乗せたり、ゆうちゃんも初ボートを体験。

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こうして僕と彼との険悪な仲は少し改善されたのであった。

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少々怖いです、これ。

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晩はクッサンのお世話になりました。
ダイボンは帰ってからも「おっちゃんおもしろかった」と言ってた。

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晩御飯はブタ鍋。
外で食べる鍋は相当旨い。

最後は花火で終了。
あ~楽しかった。
by ds-kyo-saku-dai | 2009-09-26 23:38 |  ⑥おくとろ公園キャンプ場 | Comments(0)