金沢単身赴任から帰った中年リーマンのしょーもない日記


by ds-kyo-saku-dai
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カテゴリ:◇DS本を読む( 39 )

「沈黙」
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私が沈黙・・・・・・・・・・・・・キリスト教弾圧の話。
暗い!


「カーズクロスロード」
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ダイスケと2人で観に行きました。
お金返して欲しい映画・・・・・。


ワイルドスピード ICE Break
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無理あり過ぎ!


ほのぼのと観れるという「シェフ」
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飽きた・・・・寝ました。


「アフタースクール」
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脚本はよくできてるけど間延びしてます。
総じて楽しいっす。


「ルーム」
これは家族で観ました。
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よくできてますね。久々のヒット。


「この世界の片隅で」
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これも家族で観ました。
いわゆる戦争を題材とした映画の中ではほのぼのとした世界観。



てな感じ。
イオンの映画スタンプが満タンになったので、ダンケルクあたりを観てきます。




by ds-kyo-saku-dai | 2017-09-30 00:26 | ◇DS本を読む | Comments(0)

世界の果てのこどもたち

戦時中、高知県から親に連れられて満洲にやってきた珠子。
言葉も通じない場所での新しい生活に馴染んでいく中、彼女は朝鮮人の美子(ミジャ)と、恵まれた家庭で育った茉莉と出会う。
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お互いが何人なのかも知らなかった幼い三人は、あることをきっかけに友情で結ばれる。
しかし終戦が訪れ、珠子は中国戦争孤児になってしまう。美子は日本で差別を受け、茉莉は横浜の空襲で家族を失い、三人は別々の人生を歩むことになった。

あの戦争は、誰のためのものだったのだろうか。
『きみはいい子』『わたしをみつけて』で多くの読者に感動を与えた著者が、二十年以上も暖めてきた、新たな代表作。


ハードカバーだったので通勤には重かったけど、本日読み終えました。
初めて、通勤途中に泣きそうになってしまった・・・・あぶねぇ

戦争中の悲惨な物語は沢山聴いたり見たりしたけど、終戦後は更に混沌とした惨たらしい日々だったんだなと改めて感じる作品でした。

幼い日に見た「中国残留孤児」、知識としては認識している「朝鮮人差別」、言葉だけ知っている「文化大革命」、「満州からの引揚げ」・・・・・・ようやくこの本で全てが重なった気がします。

日本人の珠子が、長い年月を経て日本語や故郷のことなど、ほとんどを忘れてしまうという現実。
戦争と、それが生み出す狂気、それに翻弄される罪もない人たち。

改めて今の時代の裕福さ、先祖への感謝を感じずにはいられない超名作だったと思います。

描写がリアルで、ところどころ目を背けたくなる場面も多数あります。
それでも一度は読んでおいてもらいたい、そんな本でした。
by ds-kyo-saku-dai | 2016-06-14 00:06 | ◇DS本を読む | Comments(0)
サクラが買った本
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食い入るように読んでしまいました。

大日本帝国司令部のアホさと冷酷さに呆れますね。
人間爆弾「桜花(おうか)」の悲しい事実に心が痛みました。

太平洋戦争は敵に殺されたというより、作戦を考えた人に殺された人が多いんですよね。

悲しくて空しい事実です。
それに目を背けることなく、事実を理解しておくことが必要だと思います。
by ds-kyo-saku-dai | 2015-08-01 00:52 | ◇DS本を読む | Comments(0)

その女 アレックス

その女
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アシックス

その女
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シダックス


じゃなかった、その女アレックス
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久々に本を読みました、フラッと買ったこの本を。

「さくら、これパパが読んだらあと渡すわ」

って行ってたんですけどね、、、、、、、
とてもじゃないけど小学校6年生が読む本じゃねぇっす。

ストーリーとしては確かに二転三転、めまぐるしい展開に飽きない。


でもねぇ、40歳にもなるともう少し平和で幸せな作品のほうがええかなぁ
by ds-kyo-saku-dai | 2015-06-03 00:32 | ◇DS本を読む | Comments(0)

七帝柔道記

忙しい今の職場。
自分の時間がない・・・。
と嘆いていた自分に同期のナカダイくんが送ってくれた。
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「七帝柔道記」です。

立ち技中心の講道館ルールの柔道ではなく、寝技中心の高専柔道をめぐる北大柔道部の実話。
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七帝ってのは7つの旧帝国大学のこと。

練習量がそのまま結果につながる寝技の世界。
寝ても覚めても寝技・寝技・寝技の毎日。

なぜ自分はこんなに柔道に打ち込まねばならないのか。
他の学生は大学生活を謳歌しているのに・・・・。


大学時代に自分もボート部で同じ気持ちになったのを思い出しましたね。
「最後まで辞めないで頑張れ、そうすれば分かる」
北大柔道部の先輩の言葉が最後に身に沁みる。


いい本でした。
久々に熱いものがこみ上げてきた。

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自分も一応、高校時代に弐段までいった柔道家なもんで。
久々に柔道やりたくなったなぁ。


ナカダイくん、ありがとう。
by ds-kyo-saku-dai | 2014-02-08 00:38 | ◇DS本を読む | Comments(2)

そして父になる


今話題の「そして父になる」
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読み出したら止まらなくなって、昨晩は3時までぶっ通し。

久々に本で泣けたなぁ。
子供を病院で取り違えられただけの物語じゃないっすね。

いい本でした。
by ds-kyo-saku-dai | 2013-10-07 00:42 | ◇DS本を読む | Comments(0)

「深追い」

横山秀夫の「深追い」
読破しました。
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「深追い」、「又聞き」、「引き継ぎ」、「訳あり」、「締め出し」、「仕返し」、「人ごと」の短編6つを収録。

どの話も警察内部、特に警察のスタッフ系の人達の話が多くて、興味津々。
描写がリアルで分かりやすく、あっという間に読み進める本です。

オススメ!!
by ds-kyo-saku-dai | 2012-09-11 00:58 | ◇DS本を読む | Comments(0)

第三の時効

久々に出会った横山秀夫氏の傑作集。
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「第三の時効」

珠玉の短編集です。
ミステリーとしてのシナリオはもとより、警察内部の競争・権力争いなど、事件を取り巻く刑事のドラマが実に面白い。
よく練られたシナリオには感服します。

ミステリー小説の域を超えた名作。
とまで言うと大袈裟かな。

とにかくアッと言う間に読んじゃいます。

オススメ!
by ds-kyo-saku-dai | 2012-07-06 00:41 | ◇DS本を読む | Comments(0)

青春のマンガたち

この人は誰か・・・??
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堀内孝雄に一瞬見えるけど違いますぞ。

この人はこの作品を書いた人です。
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小林まこと先生ですな。
ちなみに私、これを中学3年生のときに読んで、高校で柔道部に入りました。(安易)

この先生の作品は結構好きでして
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これも全巻揃えてましたね~
moさんの庭に出没するマイケルのような猫が主人公の懐かしいマンガです。
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こんなのも読んでましたが、やはり柔道部物語が最高に面白い。

この顔を見ると、あの恐怖の強さが蘇る。。。。^-^
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三五十五(主人公)は2度リベンジして2度とも負けたような記憶があります。
強烈なすくい投げで、柔道をさせてもらえなかった西野選手の凄さは圧巻っす。

高校生の頃は一番マンガを読んでましたね。
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ツルモク独身寮
これも全巻揃えてました。

あと、六田登先生にもハマってしまい・・・
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「F」は全巻もってましたし
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ICHIGOとかバロンとかも全部揃えました。
でもこの人のマンガって基本的に暗くて寂しいんですなぁ。
とてもダッシュ勝平を書いていた人とは思えん。
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でも引きずり込まれるように読んでました。
小山ゆう先生の「スプリンター」、「がんばれ元気」のように、少し影のあるマンガが好きでした。
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元気の大好きな先生は死んでしまうんですよね・・・・。
おーい龍馬は勿論全巻持ってましたよ。


あ、あと、最後に一番よく読んだのは
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水島伸二先生の作品ですわ。
これは一球さん。
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球道くん
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ダントツとドカベンね。
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これらすべてが集う大甲子園は何度も何度も読みましたね。
里中くんと球道くんの緊迫の延長戦は凄く印象的です。

あぶさんはさすがに全巻持ってませんでした。(多すぎ)
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「大虎」で一回飲みたかったな~ ^-^
あと、プロ野球編とかは見てません。

あ、最後に
好きだったマンガを思い出した。
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原秀則先生の「部屋(うち)においでよ」「冬物語」「いつでも夢を」
「やったろうじゃん」も良かった。
煮え切らない主人公にイライラしましたなぁ~


何だか昔のマンガを読みたくなってきましたね。

そろそろ寝ます。 ^-^
by ds-kyo-saku-dai | 2011-09-07 23:38 | ◇DS本を読む | Comments(3)

定年ゴジラ

ちょこちょこと読んでた「定年ゴジラ」です。
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開発から30年が過ぎたニュータウンを舞台に、定年を迎えたオジサンたちの哀歓をユーモアたっぷりに描いた重松清のベストセラー小説。

子供達のために良かれと思って買った建売の我が家。
30年が経過し、子供達は巣立ち、サラリーマンだけを頑張っていたオジサンだけが残った。

どこにでもあるニュータウンと、どこにでもいるサラリーマンと
そしてどこにでもある家族が繰り広げる、笑いあり、涙ありの良作だと思います。

自分もこういう歩みになるのかなぁと思いつつ、30年以上会社を勤め上げたオジサンたちの心境に思わず涙しそうなシーンもあり、とても面白い本でした。

妻子ある男性と真剣に交際する娘と、仕事ばかりで人生を駆け抜けてきた父親。
娘の説得に負けて何とかその男性と娘と3人で会ったものの、どうしようもない怒りが込み上げてきてその場をムチャクチャにしてしまった父親が、その後に男性に向けて書いた手紙の内容には、思わず涙が出ましたわ~。


父親として、そして一人の社会人として、少しでも幅のある人間になりたいものです。
by ds-kyo-saku-dai | 2011-07-06 23:47 | ◇DS本を読む | Comments(0)