金沢単身赴任から帰った中年リーマンのしょーもない日記


by ds-kyo-saku-dai
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2019年 07月 29日 ( 2 )

ランドロォォック

2009年デビューから丸10年
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我が家のテントたちは人間で言えばおそらく85歳程度かと。よく頑張ってくれました。

まだケイが幼稚園児であることを踏まえると、買い替えはまだまだ現実的で、しかも嫁さんはキャンプ嫌いじゃないのでいつまでもこの趣味は続けられるとも思うわけで・・・・・。


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今度はランドロックが欲しい。
禁断のスノーピークに手を出したい衝動です。
デカくて白の平では設営できませんが。


というわけで、エキスポシティ の帰り道に箕面自然館に立ち寄り。
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(ネットより拝借)
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こーんな感じです。
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あったあった、限定カラーのアイボリーのランドロックです。やっぱりデカい。

インナーマット含めて20万円のお買い物。
そう簡単に手が出る価格ではないですな。
ひとまず退散、メルカリとかジモティも見つつ検討ですね。
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さぁ、イメージは膨らんだので帰りましょ。


帰り道、ケイがぼそり
「パイや」
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確かに。(^^)  パイだらけ。

by ds-kyo-saku-dai | 2019-07-29 23:40 | ◆キャンプへ行こう | Comments(0)

エキスポシティ

自宅から時半径200キロ内の水族館には全て行った私も、まだ行ってない水族館があったりします。

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それがココ。

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ニプレスではなく「ニフレル」なり。

2015年に旧エキスポランドの跡地にできた水族館。

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NIFREL(ニフレル)は、「感性にふれる」をコンセプトにした「生きているミュージアム」というキャッチ。

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オープン当初はこんな地獄的混雑だったようです。。。


嫁さんとケイと3人で行ってきました。

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大人2000円、チビ600円は強気の値段設定でしたが、一言で言えば「ありっちゃーあり」です。

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ただ、あくまでも水族館というより「珍生物アート館」といったところでしょうかね。


①ボリューム、魚種

意外と広くてたっぷり2時間は楽しめます。

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水槽がこんな感じで基本的に独立しているので360度から観れる珍しい陳列が特徴です。

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魚種は少なめですが、何とも珍しい魚をチョイスしてるので見ていて飽きない。コンセプトはバラバラで統一性はないですけど、よーく吟味されてる印象。


圧倒的な魚種と広さのキング鳥羽水族館と比べると、イオンモールとコンビニくらいの差はありますが、通常の水族館にいる近海魚(例えば京都水族館の川魚)などは皆無で、淡水魚から海水魚、熱帯魚も何でもかんでも珍しいやつを招集してます。

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例えばこれだけの数のテッポウウオがいたり、
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家族と盛り上がる擬態系の動物も陳列されてたり。
(↑真ん中にトカゲ1匹、分かります?)
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↑カエルが2匹、分かります??
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↑カエルが1匹、これはわかるかな。



②見せ方

この水族館の最大の特徴は「見せ方」。

光と鏡、映像を上手く使って見せてます。

へぇ〜って思います、たぶん。

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特にこの地球をモチーフにした映像はかなりインパクトありです。
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でもまぁ水族館としては邪道なので、あくまでもその辺は「アート」らなんでしょうかね。


③触れられる?

ニフレルですが基本的に触れられません。

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ドクターフィッシュも指一本限定、歩き回るワオキツネザルにも触れられません。

でも近いのは間違いない。


ネットで批判の多いホワイトタイガー。

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確かに不憫でしたね。
なんかコンクリートがしっくりしていない感じ。
立派で勇壮な姿がある逆に観客の哀愁を誘います。
こんな狭いところで・・・・。
言ってみりゃ、鷹を小さな鳥籠で飼ってるみたいな。
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じゃあ、これやったらええんかい?
って言われるとホワイトタイガーからしたらどっちも一緒かな。
まぁ、少し狭すぎる感は否めません。
ていうか、別にホワイトタイガーいなくても十分楽しめるので、箕面の山奥にでも帰してあげたらどーでしょう。(^.^)

個人的にはニフレルのホワイトタイガーは「狭くて可愛そう&特に不要」でした。

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というわけで、お盆は混雑必至のエキスポシティ でのんびりした1日でした。
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エッグスンシングスのパンケーキうまっ。






by ds-kyo-saku-dai | 2019-07-29 22:59 | ◇子供と施設へ | Comments(0)