金沢単身赴任から帰った中年リーマンのしょーもない日記


by ds-kyo-saku-dai
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2009年 12月 27日 ( 1 )

2009年漕ぎ納め

ファミリーキャンプに注力した2009年も残り1ヶ月を切り、適当に漕いできた僕にとって、カヤッカーとしての1年の進化が問われる時期に突入してきた。

今年のカヤック回数は27回
過去50回を超える頻度で練習してきた自分にとっては一番少ない乗艇回数。
3年連続で実施してきた長崎遠征も途絶え、カヤッカーとしては何ともまぁ「普通」の年だった。

とはいえ、ソムリエK村くんのおかげでプレミアムなダウンリバーも体験できたし、右走りのブラントは少し上手くなったし、別に立岩での自分の実力が衰えたわけでもなく、しっかりとランニング等で維持してきた体力は自分なりに問題なし。

来年は自分の転勤の状況に応じて、カヤックの頻度と内容を変更していくことになりそう。

さて、今日はその2009年シーズンの締めくくりに相応しいとも言える立岩19トンの日。
休みの日と立岩19トンが重なる日は珍しい。
かなりプレミアムだ。

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マッチョさん、ソムリエK村氏、先日あったまらソンで高額商品をゲットしたKさんなど、ワイワイと賑やかな立岩は、水は凍る寸前のような冷たさであるものの、気温もまずまず暖かく、風も吹いていなかったので、まだまだ冬のカヤックとしては序の口の状況だった。

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カートは全然ダメだったけど・・・

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ループはまぁまぁ。
しかし19トンは流速が速くてニョキッと来た瞬間に後ろに流れるので、自分のレベルではループがなかなか残らない。

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まぁ、それでも19トンの綺麗なホールは気持ちよく、マッチョさんなどはマックナスティなんかブチかましたりして非常に楽しそうだった。何度も岩に当たってバウはボロボロになったけど、やはり19トンはストレスなく遊べる最高の水量だと確信した。

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たっぷり2時間以上漕いで終了。
太陽が燦々と降り注ぎ、ポカポカと暖かい午後だった。
程よく疲れた体に冷たい風がそよそよと心地よく吹き抜け、何とも言えん開放感。
カヤックをしない人からすれば「この寒いのに異様だ」と思われるカヤックも、意外と実際にやっている人にとってはポカポカだったりするわけで・・・・・。

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カヤックを漕ぎきったあとに帰る道途中のこんな景色と空がたまらなく気持ちいい。


カヤック関連でお世話になった皆様。
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
by ds-kyo-saku-dai | 2009-12-27 23:47 | ◆カヤックに乗ろう | Comments(0)