金沢単身赴任から帰った中年リーマンのしょーもない日記


by ds-kyo-saku-dai
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金沢単身赴任生活で役に立ったアイテムランキング

北陸単身赴任を振り返るシリーズ第2

「金沢単身赴任生活で役に立ったアイテムランキング」


というわけで私にとってのお役立ちアイテムをランキングしてみました。


10位:Oakley サングラス

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本格的に海釣りにハマった結果、照り返しへの対処として大活躍したのがこのサングラス。

大阪在住時よりも更に屋外にいる時間が長かったため、これが無ければ目へのダメージは相当であったに違いない。


9位:ペティナイフ

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数々の魚介類を捌き続けた思い出深いナイフ。

このナイフで切断されたキスの頭と香箱蟹の数は数知れず。


8位:調理器具セット(フライパン、小鍋、まな板、1人用鍋)

言わずと知れた調理器具。

自炊に目覚めた私に取っては無くてはならないアイテムとなった。特に部屋に水道もないときに使っていた1人鍋は、炊事が共同トイレという劣悪な環境下にあって私に自炊の楽しさを教えてくれた思い出の品。


7位:雪国セット(スタッドレスタイヤ、雪すかし棒、スノーブーツ、スノースコップ)

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金沢に配属されなければ100%購入しなかった雪国セットは、逆を返せば金沢では大活躍したということになろう。30年に一度という昨年の記録的大雪の際は日々雪すかし棒とスコップが大活躍した。

スタッドレスタイヤはその中でも私の安全を守り続けたし、スキー検定2級取得に向けても無くてはならない存在。


6位:東京インテリア製 リクライニング座椅子

単身赴任=座椅子

と考えていた私に取って、生活を始める上でまず始めに揃えたのがこの座椅子。安価なものが多数ある中、快適性を求めてやや高級なものを購入したが、アパートでの1人暮らしを快適にしてくれる欠かせないアイテムとなった。


5位:THE NORTH FACE ゴアテックスレインウェア

年間降水日が日本一の石川県においては、ロンドン同様に「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど雨具が必須となる。正式に自転車通勤していた私に取っては日々利用していたものであり、特に北陸の天気が最も不安定な12月末〜3月中旬の間は晴れていてもカバンに入れる習慣があるくらいよく使ったし、どれだけ強く降っても中は全く濡れなかった。

 また、大阪なら学校が休みになるくらいの強風が吹き荒れる北陸において、傘をさすのは自爆行為に繋がることが多く、一瞬で傘が折れてしまうこともしばしば。そんなときはレインウエアが最も効果的であることは言うまでもない。


4位:THE NORTH FACE マウンテンジャケット

レインウエアとしての機能性と、マウンテンジャケットとしての保温性、透湿防水性(Gore-Tex)を兼ね備え、ビジネスシーンでも違和感なくコート代わりに着用できる利便性とファッション性、そして何年着ても変わらぬ耐久性、撥水性を持つ超優良アイテム。

本来なら1位でもおかしくないくらいの活躍だが、上位3つにはやはり勝てなかった。


3位:日立ドラム型全自動乾燥機付き洗濯機

年間降水日が日本一で且ついわゆる「筋状の雲」の影響で10分ごとに天気が変わる石川県では、ベランダにものを干すという当たり前のことができない。(事実、私はほとんど布団を干したことがない)

そんな環境下にあって、乾燥機付き洗濯機は極めて大きなアドバンテージであり、1つの大きなストレスの回避とも言える。タオルを何も気にせずにバンバン使えるのはとても有難いし、そのタオルは部屋干しと異なりフワフワに仕上がるのが嬉しい。

そういう意味で、この金沢単身赴任生活の基盤の一部を大きく支えてくれたと言っても過言ではないナイスアイテムだ。

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メルカリで売れましたー。


2位:KLEIN社製マウンテンバイク

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片道10分足らずの夢の通勤路を共に歩んだ愛車。

結婚当初に購入した16年来の年代物であり、ずいぶんこの金沢でメンテナンスもしたものだが、大きな故障もなく極めて快適に金沢の街を走り抜けてくれている。

また、電車網の未発達な金沢市内では、車がメインの乗り物となるが、太平洋戦争時の本土空襲を逃れた金沢市内は細い道や一方通行が多く、自転車移動が何よりも早くて確実だ。例えば私の職場のある出羽町から、夕刻の金沢駅まで歩けば1時間、バス経由で40分、自転車なら18分で到着だ。しかも金沢駅を始めとした全ての自転車置き場が無料開放されており、自転車に乗るメリットは極めて大きい。また、雨の日や雪の日だらけの金沢ではマウンテンバイクのような接地面の大きな自転車の方が安全性が高い。

日々の通勤のみならず、金沢市内観光や手取川サイクリングロード、各地遠征時(輪島散策、高岡散策、白川郷散策等)に車に積んで現地で組み立てることで、観光の足としても大活躍してくれた。


1位:ダイハツムーヴ

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私の金沢生活の全てを支えてくれたのはまさにこのダイハツムーヴくんに尽きる。北陸のあらゆる場所へ、そして時には大阪の自宅へ、雪山へ、海へと縦横無尽に走ってくれた。自転車とカヤックを積んでもなお荷物の詰める積載力と、レクサスにも負けないスタートダッシュ、勇気を持って踏み込めばどこまでも伸びるメーター、この小さな車体で、大きな私を常に力強く運んでくれた。もはや私の中では擬人化されており、相棒と呼んでも過言ではない。この29ヶ月での走行距離は4万キロ超に及ぶ。地方都市に単身赴任するなら自動車があると100倍以上行動範囲が広がる、とだけ付け加えたい。



以上が私のランキングだが、単身赴任する人のライフスタイルによって全然中身は変わってくるだろう。


by ds-kyo-saku-dai | 2019-04-13 01:50 | ◆北陸日記(単身赴任) | Comments(0)